沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

スキルアップ 上達のコツ

インストラクターが教えるダイビング上達のコツ スキルアップ編

フィンキックのコツ・正しい泳ぎ方

フィンキックのコツ・正しい泳ぎ方

正しいフィンキックで泳ぐためには、まず中性浮力が大事です。中性浮力が上手くとれていないと深度を維持するためにフィンキックを利用するようになってしまい、エアの無駄な消費につながります。さらに身体が斜めの姿勢になり、水の抵抗が増えてしまいます。...
フレアリング コントロールされたプラス浮力

フレアリング コントロールされたプラス浮力

フレアリングとは浮上スピードをコントロールするテクニックです。ダイビングの浮上速度は1分間に18メートルを超えない速度で浮上することによって肺の過膨張障害や減圧症を予防します。しかし事故者を救助するために浮力のコントロールができない場合やド...
エア切れの対処法 緊急スイミングアセント

エア切れの対処法 緊急スイミングアセント

緊急時に必ず知っておきたいエア切れの対処法、緊急スイミングアセントのやり方です。オープンウォーターのライセンス講習でも練習します。 エアが切れてしまった際、バディが近くにいれば予備の空気源(オクトパス)をもらい浮上するのが最も確実な方法です...
エア切れの対処法 予備の空気源(オクトパス)浮上

エア切れの対処法 予備の空気源(オクトパス)浮上

ダイビング中にタンクの空気が切れてしまう、エア切れが起こってしまった際の対処の方法です。エア切れはダイビングのトラブルで最も怖いトラブルです。 エア切れの対処の仕方はいくつかありますが、バディがすぐ近くにいればバディの予備の空気源(オクトパ...
レギュレーターが壊れた!!フリーフローの呼吸

レギュレーターが壊れた!!フリーフローの呼吸

レギュレーターのセカンドステージ(呼吸器)はメンテナンスを定期的に行っていれば壊れることはほとんどありません。もし壊れてしまった際でも空気が出なくなることはなく、フリーフローという空気が出続ける状態になるように設計されています。  ...
バックロールエントリーの正しいやり方 

バックロールエントリーの正しいやり方 

ボートダイビングのエントリー方法はバックロールエントリーとジャイアントストライドエントリーが主なエントリー方法です。沖縄本島ではバックロールエントリーが多くなります。バックロールエントリーは船のまわりのへりがエントリー箇所になるので広いスペ...
ダイビングの前にプレダイブセーフティチェック

ダイビングの前にプレダイブセーフティチェック

ダイビングの前にバディ同士で器材を確認するプレダイブセーフティチェックをやりましょう。オープンウォーターのライセンスコースでも実施します。バディ同士向かい合い、自分のバディが器材を正しく装着できているか、器材が正常に動作するか確認をします。...
期間があいていると忘れやすい器材セッティング

期間があいていると忘れやすい器材セッティング

ライセンス取得後に忘れやすいダイビング器材セッティングの正しいやり方を説明します。器材のセッテイングは正しくやらないと自分の命にかかわる大事な準備です。ダイビングショップ任せではなく自分でもしっかり確認しましょう。 器材セッテイングは毎回同...