沖縄ダイビングライセンス

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エモンズダイビング 沖縄古宇利島の沈没船

沖縄エモンズダイビング

¥22000(税別) ドリンク / 送迎 / 保険 / 全て込み

レベル:上級者のみ 水深:35M~ 最少催行人数:2名以上(1名の場合はシングルチャージあり)

 

沖縄最大級の沈没船。水深約40mに沈む、USS EMMONS(米軍掃海艇駆逐艦エモンズ)。沖縄本島北部の古宇利島よりボートで約20分移動後ポイントへ到着。エモンズの船首側、船尾側、中央部に分けてエントリー可能。1日計2ダイブになります。南風で海洋状況が穏やかな場合のみ開催可能です。沖縄最上級者向けの沈没船スポットになります。
 
エモンズの全長106mの巨体は破壊されつつも、現在もその美しさを保っています。第二次世界大戦の戦没者の方へ祈りの気持ちを忘れずに潜りましょう。
 
水深が深いだけではなく潮の流れがとても速いため、上級者のダイバーのみが潜ることができるダイビングスポットになります。現在も魚雷(雷管・信管)、火薬、爆薬、砲弾など爆発物が数えきれないほど残るため、レックダイビングの知識とトレーニングも必須になります。

 
エモンズのダイビングは上級者向けのポイントのため、リピーター様もしくは経験本数50本以上の方のみのご案内になります。又、新規の方はチェックダイブ後のご案内になります。
 
 

古宇利島沖の水深40Mに沈む沈没船 駆逐艦USSエモンズのご予約はこちらから

USS EMMONS(エモンズ)全体図

USS EMMONS

エモンズ USS Emmonsのpdfファイル

エモンズ USS Emmonsのpdfファイルはこちら

USS EMMONS(エモンズ)について

エモンズ (USS Emmons, DD-457/DMS-22) は、アメリカ海軍の駆逐艦。グリーブス級駆逐艦の1隻。艦名はジョージ・F・エモンズ海軍少将(1811年 – 1884年)に因む。
 

エモンズは第二次世界大戦末期の1945年4月6日、レーダーピケット任務に従事し、ロッドマン (USS Rodman, DMS-21) と共に航行中、大規模に展開された日本軍・神風特攻隊の攻撃に際して標的とされた。最初の1機がロッドマンを攻撃し、エモンズは損傷したロッドマンを護衛するため対空砲撃を行った。2隻の掃海艦は特攻機の攻撃に圧倒された。その多くは撃墜されたものの、エモンズは5機によってほぼ同時に攻撃を受けた。1機が三番砲塔の喫水線付近に突入し、弾薬庫に引火、大爆発を起こし、左舷船尾と戦闘情報センターが炎上した。乗組員は必死に格闘したが、エモンズは復元能力を失い、翌4月7日、敵の手に渡ることを避けるため、乗組員の救助後に米軍自らの手によってに沈められた。この戦闘でエモンズの乗組員60名が戦死し、77名が負傷した。
 
エモンズは第二次世界大戦の戦功で海軍殊勲部隊章に加えて4個の従軍星章を受章した。(参考資料:Wikipedia)
 
2000年9月、沖縄古宇利島の北側の海底から時々浮いてくる油があることから、遊漁船の通報により第十一管区海上保安本部の調査により海底に沈んでいる軍艦が発見された。同年12月、地元のダイビングインストラクターの調査によりその軍艦がUSS Emmonsと判明した。
 
USSエモンズについては公式な発表はほとんどなく、ネット上では現在もさまざまな噂が流れてる。近年、「沖縄潜水科学技術研究所 No Limit」の近藤正義氏により、エモンズに突入したと思われる日本軍の特攻機の機種と部隊名が解明され、国内の新聞でも大きく取り上げられた。

 
エモンズについて詳しくはエモンズ(USS EMMONS)の沈没船・徹底検証もご覧下さい。

エモンズ (USS Emmons, DD-457/DMS-22)

九八式直協機
USS EMMONSエモンズ
エモンズ魚雷
沖縄エモンズ

沈没船エモンズ

全長106MのUSSエモンズの撮影について

USSエモンズの全長は約106Mと言われています。潮通しが良いことも多く透明度は20M~30Mほどのコンディションが多いです。コンパクトデジタルカメラの方はワイドコンバーションレンズ、フイッシュアイなどがおすすめです。一眼レフの方も広角レンズもしくはフイッシュアイがおすすめです。当サイトのエモンズの写真は主にSIGMAの15mm FISHEYE、Tokinaの10-17mm(魚眼ズームレンズ)を利用しています。予算にあわせて、なるべく広角のものを用意するのがおすすめです。広角レンズは自分のフィンやストロボ、アームなどが写真に入ってしまわないように気をつけましょう。

 

エモンズの撮影箇所は船首からUSSエモンズの全体を撮影する構図(船首)、日本の特攻機が突撃したと思われるエモンズ船体の破損箇所(船首)、中央のメモリアルプレート(中央)、巨大な主砲(中央)、船尾からスクリューを入れてUSSエモンズの全体を撮影する構図(船尾)、魚雷(船尾)などエモンズではほとんどが広角の撮影になります。又、USSエモンズの巨体にあわせてダイバーにモデルになってもらうと全体の大きさがわかりやすくなります。水深が深いため、1ダイブの撮影時間はとても短くなります。何度か潜り、構図をイメージして潜る必要があります。

沖縄 エモンズダイビング 沈没船

沖縄 沈没船

古宇利島の沈没船

エモンズダイビング

エモンズの概要について

正式名称 エモンズ (USS Emmons, DD-457/DMS-22)
起工 1940年11月14日
排水量 2,050トン
全長 106.2 m
全幅 11.0 m
最大速 35ノット (65 km/h)
乗員 208名(戦時276名)
兵装 38口径5インチ砲4門 12.7mm機銃6基 21インチ魚雷発射管10門
20mm機銃6基 爆雷投射機6基 爆雷軌条2軌


 


 
エモンズの沈没船は、これから長い年月をかけて原形が崩れていくことが予想されます。ご希望の方は是非リクエストして下さい。リピーター様は経験本数が少なくてもスキルを確認できれば早い段階でご案内しております。
 
 

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※海況やスケジュールによりご案内できない場合もあります。

 
最終更新 : 2018年5月18日