沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

辺戸岬ダイビング・辺戸岬ドームの海底鍾乳洞

辺戸岬ダイビング 辺戸岬ドーム・鍾乳洞

写真:辺戸岬ドームの海底鍾乳石
 

辺戸岬 3ボートセット ¥24800(税別) ドリンク / 近郊送迎 / 保険 / 全て込み

レベル:中級者以上 最少催行人数:3名以上 ※3名以下の場合もお問合せください。

 
沖縄本島の最北端に位置する沖縄最後の未開拓の秘境、辺戸岬のダイビングスポット。辺戸岬へは恩納村から車で約90分ほどで到着します。当スクールでの集合時間は朝7時になります。早朝からのツアーのため、宿泊施設は恩納村などの当スクール近郊がおすすめです。又、沖縄本島、北部の港で「宜名真漁港」の現地集合も可能です。

 

参加条件は最終ダイビング日から1年以内、ダイビング経験本数は最低30本以上、ドリフトダイビングの経験が必要になります。ご用意する物はダイブコンピューター、水中ライト、シグナルフロートなどが必須になります。レンタルも可能です。当スクールのご利用が初めての方は簡単なチェックダイブが必要になる場合があります。ダイビング日は2日間以上でご参加ください。リピーターのお客様は1日のみのご参加でもご案内可能です。

 

辺戸岬には、「辺戸岬ドーム」、「辺戸岬キャニオン」、「二神岩」、「茅打ちバンタ」などのポイントがあり、すべてドリフトダイビングのスタイルになります。又、辺戸岬のダイビングは南風や東風の波が穏かな日に開催が可能です。おすすめの時期は5月~11月になります。当日に海況が悪い場合は他メニューのご案内になります。
 

辺戸岬ダイビング 辺戸岬ドーム・鍾乳洞のご予約はこちらから

 
辺戸岬ダイビング

 
辺戸岬ドームは、「宜名真海底鍾乳洞」と呼ばれる海底洞窟があります。昔から有名な辺戸岬ドームの海底鍾乳洞は約2万年前の旧石器の遺跡が発見され、かつては陸上だったことが学会で発表された貴重な場所でもあります。
 
壁づたいに北の方向へ向かうと水深15Mほどに辺戸岬ドームの入り口があります。入り口付近は釣り人が釣り糸を垂らしているので注意が必要です。入り口から進むと巨大な広場があり、暗闇のなかはさらに奥へいくつかの道に分かれています。明るいライト、バックアップのライトが必要です。途中からどんどん上へ向かって行き深度が浅くなり、海水と淡水が交じり貴重なケモクラインを体験できます。さらに進むと浮上できるエアードームが出現します。
 
辺戸岬ドーム

エアードームは直経約8M、高さ10Mほどで壁には巨大な鍾乳石が広がり、まるでタイムスリップしたかのように異次元の世界を感じることができます。エアードームのなかは空気があり、レギュレーターを外すことができます。温度は年間を通じて変化は少なく、冬の水温より暖かいです。
 
黄金に輝く、巨大な鍾乳洞は見事な造形美を作り出していて、何度入っても神秘的な場所。貝塚が見られたり、水中では育つことのない鍾乳石が海底からそびえ立っていたり、2万年前は陸上だったことが想像できます。新種のコオロギも発見されています。
 
このポイントは特に貴重な鍾乳石を傷つけないように中性浮力や周囲への注意をできるようになってから、行ってほしいボイントになります。水底の砂や泥を巻き上げないようにフィンキックする技術も必要になります。水中ライトを持っていても、一度濁らせてしまうと何も見えなくなり、方向感覚を失ってしまいます。ケーブダイビングの知識や経験を持っていることが望ましいです。
 
辺戸岬ドームの沖のドロップオフは透明度が非常に高く、イソマグロ、ロウニンアジなどの大物、ツムブリやカスミチョウチョウウオの群れが見られます。
 
辺戸岬キャニオン
写真:辺戸岬キャニオン
 
「辺戸岬キャニオン」、「二神岩」も未開拓のダイビングスポットでナポレオン、ウミガメ、イソマグロ、ロウニンアジなどの大物の出現率も高いです。又、マンタやジンベエザメの目撃例もあります。「茅打ちバンタ」は35Mの深場にアケボノハゼが数多く生息しています。当スクールでは2019年から新しく加えたメニューになります。是非、ダイバーの皆様からのリクエストをお待ちしております。
 

辺戸岬ダイビング 辺戸岬ドーム・鍾乳洞のご予約はこちらから

 

136 views
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks