沖縄ダイビングライセンス

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バディブリージング・器材交換 ダイブマスター

 

PADIのプロレベルのダイブマスターコースではトレーニングでバディブリージングをしながらお互いのダイビング器材を交換するスキルがあります。

 

バディブリージングは1つの呼吸器(レギュレーター)でお互いが呼吸するエア切れの対処法です。詳細はバディー・ブリージングの正しい方法もご覧ください。

 

ダイブマスターコースではこのバディブリージングを続けながらバディとすべてのスクーバ器材(保温スーツとウエイトを除く)を交換することで、水中での予期せぬトラブルに対処する能力をトレーニングします。レギュレーターをくわえていない間は息を吐き続けること、レギュレーターをやり取りするときはパージボタンを手でふさがないように注意する。
 
実施前に最大5分間の打ち合わせ時間が与えられるので、その際にマスクやフィンを外す順番を打ち合わせしておくことが大事です。
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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