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ダイビングで大事な基礎知識

イントラクターが教えるダイビング上達のコツ ダイビングで大事な基礎知識編

エンリッチドエア・ナイトロックスの正しい知識

エンリッチドエア・ナイトロックスの正しい知識

エンリッチドエアは海外を中心に普及がはじまり、日本国内でも広がり始めている最新の技術です。通常の空気の成分は79パーセントが窒素、21パーセントが酸素で構成されていますが、エンリッチド・エアは酸素を加えて21パーセントより多い、窒素・酸素の混合ガスのことを指します。   ダイビングの世界では、エンリッチド・エ...
水中コンパスの使い方・基礎知識

水中コンパスの使い方・基礎知識

ダイビングは限られた空気で遊び、元の位置に戻ってくることが必須になるスポーツです。ほとんどの場合がインストラクターや現地ガイドと一緒に楽しむダイバーが多いと思いますが、もし何かトラブルが起きたり、現地ガイドとはぐれてしまったっ場合など水中コンパスの使いかたはしっかりマスターしておきましょう。   水中コンパス...
適正ウエイトの正しい調べ方

適正ウエイトの正しい調べ方

正しい適正ウエイトの調べ方はオープンウォーターの教科書には全ての器材を装着して普通に呼吸をし、水面が目の高さの位置になるのが適正ウエイトと書かれています。沈むときには息を吐き、肺の中の空気を空にして沈みます。   では、自分が実際に何キロのウエイトを着ければその状態になるのか、それはその人それぞれであり、その...
船が苦手な方へ 船酔いしないための知識と準備

船が苦手な方へ 船酔いしないための知識と準備

ダイビングではボートを利用することが多いですが、船が苦手なダイバーさんもたくさんいます。船酔いしないための知識と準備をしていれば船が苦手な方も安心してボートダイビングを楽しむことが出来ます。船は前の方を船首と呼びますが、船が走っているときは船首側に波が当たります。船首が最も揺れやすいので船尾の後ろ側へなるべくいたほうが...
ダイビングの前にプレダイブセーフティチェック

ダイビングの前にプレダイブセーフティチェック

ダイビングの前にバディ同士で器材を確認するプレダイブセーフティチェックをやりましょう。オープンウォーターのライセンスコースでも実施します。バディ同士向かい合い、自分のバディが器材を正しく装着できているか、器材が正常に動作するか確認をします。 教科書では、レギュやオクトパスの呼吸器をブレスの頭文字B、ウエイトの頭文字W、...
汚染空気のトラブル 症状と応急手当の仕方

汚染空気のトラブル 症状と応急手当の仕方

設備の整っている国内などのダイビングショップであれば、ダイビング中に汚染空気のトラブルというのは可能性としてはとても低いですが、トラブルのひとつとして考えられます。器材をセッティングする際にタンクバルブを開けて、臭いを嗅いでみましょう。無臭であれば大丈夫です。このときオイル臭いにおいなどがあればインストラクターに伝えま...
ダイビング器材 BCD(浮力調整具)の意味と役割

ダイビング器材 BCD(浮力調整具)の意味と役割

BCDはダイビングに使用する浮力調整具で、Buoyancy Control Device(ボイヤンシー・コントロール・デバイス)の略。 本体となる空気袋と、身体に装着するためのハーネス、タンクから空気を送り込むための吸気弁、内部 の空気を排出するための排気弁などがついています。 通常はタンクを固定するためのハーネスと一...
ダイビング器材 レギュレーター(呼吸器) 各部の名称

ダイビング器材 レギュレーター(呼吸器) 各部の名称

ダイビングの基礎となるレギュレーター(呼吸器)の名称です。英語ではRegulatorといい、調節装置という意味になります。 レギュレーターは各部にも名称がありますが、写真のものをまとめてレギュレーターと呼びます。 黒いスクリューのある部分がファーストステージと呼ばれ、タンクのバルブを接続する最初の部分になります。最初に...
知らないと怖い減圧症(潜水病)の知識と予防方法

知らないと怖い減圧症(潜水病)の知識と予防方法

リクリエーションのダイビングで通常、使用されているスキューバタンクの中の空気は79%の窒素と21%の酸素で構成されています。ほとんど8割は窒素になります。ダイビングをしていると血液のなかや細胞のなかにどんどん窒素が溜まっていきます。そのときのダイビング環境、個人差、コンディションなども関係してきますが、ある一定以上の量...
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