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ダイビング器材 レギュレーター(呼吸器) 各部の名称

IMG_2336ダイビングの基礎となるレギュレーター(呼吸器)の名称です。英語ではRegulatorといい、調節装置という意味になります。

レギュレーターは各部にも名称がありますが、写真のものをまとめてレギュレーターと呼びます。

黒いスクリューのある部分がファーストステージと呼ばれ、タンクのバルブを接続する最初の部分になります。最初に圧力を調整するのでファーストステージと呼ばれています。

次に黒いマウスピースのある箇所がセカンドステージと呼ばれ2番目に圧力を調整して人間が吸えるように調整します。こちらも普段海ではレギレーターと呼びます。

同じくマウスピースのついている黄色い部分がいざというときにバディに渡す予備の空気源のオクトパスです。

目盛りのある部分はタンクのなかの空気を教えてくれる残圧計になります。こちらは計器コンソールとも呼ばれます。

先に何もついていないシルバーの部分はBCDに繋ぐ中圧ホースになります。

さまざまなレギュレーターが各メーカーから販売されています。写真のメーカーはAQUALUNG(アクアラング)と呼ばれるものです。

(最終更新:2016年7月8日)

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。