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ダイビングの前に慣れておきたいスノーケルとクリア

IMG_1064スノーケルはダイビングの前に事前に練習できるよ良いです。マスク、シュノーケル、フィンだけを用意すれば自分で練習することが出来ます。ダイビングではレギュレーターが右側からくるのでシュノーケルはマスクの左側に装着します。

シュノーケルは奥歯でマウスピースを噛み「ウ」の口でしっかりと口を閉じて水の浸入を防ぎます。又、シュノーケルは長さが決まっているので筒の上から海水が入り込むことがあります。その場合はシュノーケルをくわえたまま強く息を吹き出し水を吐き出します。再び息を吸う場合は水が残っているかもしれないのでお茶をすするようにそーと息を吸います。姿勢は怖がって立ち上がっている姿勢だとバランスを崩してしまします。思い切って顔を水面につけて、うつ伏せになりましょう。このうつ伏せの姿勢がバランスをとりやすく沈みません。慣れてくると、ずっと顔を水面につけれるようになります。水面はときに流れが発生する場所もあります。こまめに顔をあげて岸の位置を確認しましょう。又、もし何かあった時のことを考えて助けを呼べるように必ず、複数の人数で遊ぶようにしてください。

波の高い所ではやらないように気を付けてください。

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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