沖縄ダイビングライセンス

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レッドビーチ

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おすすめ度 ★★★★ エントリー方法:ビーチ
レベル:初級者から 水深:3M~20M 透明度:1M~10M

レッドビーチは沖縄では珍しく東海岸沿いのポイント。

金武町の米軍基地敷地内にあり、乗船訓練等にも使用されている。
環境問題などから長い期間利用できなかったポイントだが、現在は金武漁協の管理のもと利用できるようになった。

ここのポイントは沖縄のリゾートとはぜんぜん違う一面が見られる。

内湾で砂地や泥地になっているため、透明度はとても濁りやすい。
ただ、そのぶん栄養分は豊富なので魚影はとても濃い。

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砂地や泥地にはハゼが多く、エビ、カニなどの甲殻類、ウミウシなどマクロ派にはとても楽しめるポイント。
又、西海岸ではあまり見られない魚達も目にすることが出来る。

他では目にすることが出来ないマニアックな魚を探しにきたりなど、フォト派ダイバーを中心に人気が高まっている。

金武湾のなかにあるため、外洋の波や風の影響を受けにくく、冬場に強いポイント。
西海岸のポイントが荒れているときでも穏やかでのんびりダイビングを楽しむことが出来る。

撮影地 金武町 レッドビーチ

(最終更新:2016年7月8日)

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。