沖縄ダイビングライセンス

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アクアポリス・海上都市跡 海洋博公園

おすすめ度 ★★★ エントリー方法:ボート
レベル:初級者から 水深:10M~25M 透明度:10M~20M
 

沖縄本島の北部、本部町の海洋博公園、南西に位置するダイビングスポット「アクアポリス・海上都市跡」。観光名所の「もとぶ元気村」近くの山川漁港から沖へ10分ほどで到着する。
 
アクアポリス・海上都市跡は、沖縄国際海洋博覧会(海洋博、1975年7月19日 – 1976年1月18日)で日本政府が出展した海上都市、アクアポリス (Aquapolis)の跡地。アクアポリスは、「半潜水型浮遊式海洋構造物」であり、世界初の海上実験都市として、また未来の海上都市をイメージして建造された構造物で、海洋博のシンボルとしてメイン会場ともなった。プロデューサーは手塚治虫。設計は菊竹清訓建築設計事務所、日本海洋開発産業協会。半潜水型浮遊式という構造をなすことから「世界でも例を見ない」施設として当時注目されていた。
 

アクアポリス (Aquapolis)

引用 : Wikipedia

設計者 菊竹清訓建築設計事務所、日本海洋開発産業協会
施工 三菱重工
建築主 日本政府

敷地面積 10,400 m2
建築面積 10,400 m2

高さ 32 m
着工 1973年(昭和48年)10月
解体 2000年(平成12年)

アクアポリス・海上都市跡では広範囲にわたって水底に人工物が沈んでいる。巨大な建築面積の海上都市を支えた基礎と思われるが、冒険心や好奇心を持ったダイバーにはとても魅力的なダイビングスポット。
 

 
当時の海洋博公園のアクアポリス・海上都市を見たことがある方には是非ご案内したいダイビングスポット。波の高い日にはサーファーの方たちで賑わう、サーフィンポイントでもある。

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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