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砂辺遺跡ポイント 沖縄の海底遺跡

砂辺遺跡ポイント

おすすめ度 ★★★★ エントリー方法:ビーチ
レベル:初級者から 水深:5M~20M 透明度:10M~20M

 

那覇市内から58号線を40分ほど北上、北谷町の砂辺浄水場の看板を左折し突き当たりまで進むと宮城海岸が広がる。砂辺遺跡ポイント、砂辺NO1、砂辺カリフォルニアサイド、砂辺浄水場前など砂辺にはいくつものダイビングポイントがある。

 

砂辺の遺跡ポイントは代表的な砂辺NO1から少し北にエントリー場所がある。
沖縄の海底遺跡は与那国の海底遺跡が有名だが、北谷町はもともと遺跡で有名な地域で、砂辺の遺跡は以前に世界ふしぎ発見で放送されたことから話題になった。現在も琉球大学の教授が地質調査を行っており、学者による研究も進められている。

砂辺遺跡武者走り

砂辺遺跡ポイントは潜ると、まわりのポイントにはない変わった地形を確認することができる。水底が階段状になった地形や遺跡らしく人工的に見える岩が点在する。写真は武者走りと呼ばれる三角状になった根で、沖へ向けて三角状の根がいくつも確認できた。

砂辺遺跡ピラミッド

又、その後の調査ダイビングでは砂辺NO1からエントリーして北側(砂辺遺跡ポイント)に向けて進んでいくと、ドロップオフの壁沿いがピラミッド状のように棚になっている地形を確認できた。とても自然が生んだ形とは思えない棚のように角のある地形や、反り返っている箇所、四角にえぐれている箇所などいくつも存在している。ドロップオフから少し離れて沖へ進むとケーキのような形をした三角形の根があり、昔からダイビングガイドのなかではチーズケーキの根と呼ばれ知られている。その他にも半円柱の竪穴が続いているという情報もある。
※現在の調査では自然の地形なのか、人工的なものなのか詳細はまだはっきりしていない。

 

撮影地 沖縄本島 北谷町

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。沖縄でPADIインストラクターを取得。その後、サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会い、水中写真を始める。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。
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