沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

宮古島 沈没船「カーフェリー」

DSC_3465

おすすめ度 ★★★★ エントリー方法:ボート
レベル:初級者から 水深:10M~18M 透明度:5M~15M

 

宮古の沈没船があるダイビングスポットは宮古島から伊良部島へ向かう途中、伊良部島の周辺に位置する。宮古島と伊良部島を往来する定期船のカーフェリーが水深15M前後に沈んでいて、損傷は少なく、まだまだ原型を留めている。南風など夏場がベストシーズンのダイビングスポット。
 
船の中はカーフェリーだったこともあり、とても広く中に入り沈没船探検することもできる。内部はツバメウオやアカククリの住処になっており沈没船を探検にきたダイバーを歓迎してくれる。夏にはたくさんのスカシテンジクダイやキンメモドキが群れをつくり船を覆うのは迫力がある。遊んでいると大きなケショウフグの住処もある。船の上ではヒレナガカンパチの群れにあたることもある。

DSC_3531

沈没船カーフェリーのスポットは透明度は高くないが、水深が浅いので初心者の方からのんびり沈没船探検を楽しめるダイビングスポット。いくつもの部屋があり、せまい箇所もあるので無理はしないように気をつけたい。

 

撮影地 宮古島 沈没船カーフェリー

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Send to LINE