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宮古島 アントニオガウディ

ヨーロッパの建築家「アントニオガウディ」

おすすめ度 ★★★★★ エントリー方法:ボート
レベル:中級者から 水深:8M~35M 透明度:20M~40M
 
アントニオガウディは宮古島から西へ約5キロの伊良部島の隣、下地島の西側に位置する。宮古で有名な「魔王の宮殿」や「通り池」も下地島のダイビングスポット。宮古のアントニオガウディはヨーロッパの建築家「アントニオガウディ」がポイント名の由来になっている。有名な地形ポイントでベストシーズンは北風の吹く11月~4月ぐらい。
 
アントニオガウディはメインとなる穴が水深30Mオーバーのため、リーフの上にエントリー後はしばらく中層を泳ぐことになるので中性浮力は必須になる。透明度も高く、濃いブルーの中層をまるで宇宙遊泳のように泳ぐのはとても気持いい。メインの穴はリーフをえぐった感じの地形でたくさんの穴が不規則に空いていてポイントの由来どおり、「アントニオガウディ」のすばらしい建築を思い浮かべる。

宮古島 アントニオガウディ

穴の中に入るとさらにいくつもの道へ分かれていて中から外を眺めるといくつもの青い光が差し込む。穴の中の空間は広く、見る角度によってはさまざまな造形美を楽しむことができる。ホウセキキントキやハダカハオコゼなども見られる。穴の水底で水深は35Mぐらいになるのでダイブコンピューターにも注意が必要。景色を眺めているとあっという間に時間が経ってしまう。穴を抜けて中層から、穴の周りを泳ぐとまたぜんぜん違う景色を見つけることができ、根の上にはハナゴイが群れ、中層をアカモンガラが乱舞している。
 

アントニオガウディの写真

アントニオガウディの写真

アントニオガウディの写真

アントニオガウディの写真

撮影地 宮古島 アントニオガウディ
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。沖縄でPADIインストラクターを取得。その後、サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会い、水中写真を始める。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。
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