沖縄ダイビングライセンス

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砂辺カリフォルニアサイド

砂辺カリフォルニアサイド

おすすめ度 ★★★★ エントリー方法:ビーチ
レベル:初級者から 水深:5M~20M 透明度:10M~20M

 

沖縄本島の中部、北谷町の砂辺海岸。那覇市内から58号線を40分ほど北上、砂辺浄水場の看板を左折し突き当たりまで進むと砂辺海岸が広がる。砂辺NO1、砂辺カリフォルニアサイド、砂辺浄水場前などいくつものダイビングポイントがある。
 
砂辺カリフォルニアサイドは砂辺NO1の南、カレー屋さん「ふぁぶ」の前の階段を降りてビーチからエントリーできる。砂辺NO1と同じく、体験ダイビング、ライセンス講習などの初心者からエントリーできる。
 
とにかくここのポイントはソフトコーラルの群生が見事。沖縄のダイビングスポットの中ではトップクラスになる。砂辺NO1より比較的ダイバーが少なくのんびり楽しめるポイント。
 
砂辺カリフォルニアサイド

水路を抜けて沖へ進むと砂地が広がる。砂地では砂辺NO1と同じく、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウなどのハゼ、ジョーフィッシュなどダイバーに人気の魚も多く見られる。時季によってはコブシメなども多く見られる。
 

 
撮影地 沖縄本島 北谷町
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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