沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

恩納鍾乳洞

恩納鍾乳洞 トライアングルホール

おすすめ度 ★★★★★ エントリー方法:ボートorビーチ
レベル:上級者のみ 水深:5M~15M 透明度:20M~30M

観光名所の万座毛とホーシューの間からボートで潜ることができる恩納鍾乳洞。
ビーチからの場合はホーシューの釣り小屋下の断崖絶壁からエントリーすることになる。

自然が作り上げた造形美を楽しめるケーブポイント。
3つの穴が三角に存在することから「トライアングルホール」の別名もある。

大きな洞窟内では天然の鍾乳石を見ることができるのが最大の特徴。
洞窟の天井から滴る水滴により、少しずつ水滴が長い時間をかけて作り上げた天然の鍾乳石。鍾乳石は1cm成長するのに約70~100年かかると言われている。

DSC_9665

干潮時は、潮が引き、洞窟入り口前の足場があらわれ、自然が作り出した天然プールのような透明度の高い海が広がる。
また満潮時は、足場が海の中に移り、泳いで渡ることができるので陸にあがることなく、洞窟アドベンチャーが楽しめるポイント。

カズミアジなどの回遊魚、海ガメやホワイトチップが見られることが多い。
洞窟は有名な「青の洞窟」よりも大きくすごい迫力がある。
またハゼ類やマクロ系生物などにも遭遇できるポイントでもある。

ダイバーの少ない、秘境ポイント。

撮影地 沖縄 恩納村

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Send to LINE