沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

うみそら公園・水中ポスト

うみそら公園

おすすめ度 ★★ エントリー方法:ビーチ
レベル:初級者 水深:5M~6M 透明度:5M前後
 
うみそら公園は那覇市内の那覇ビーチサイドホテルの近く、辻町に位置する。人工のビーチポイント。温水シャワー、更衣室、コインロッカー、お手洗いなどの施設がとても充実している。
 
風が強く波が高い日や台風のうねりが強い時でもダイビングを楽しめる確率が高い。港のなかの一画を池のように囲っている。公園の駐車場、もしくは高架下に車を駐車することができる。器材を背負って、階段からエントリー、エキジットをする。濡れている段はとても滑りやすいため、手すりにつかまりながらエントリーする。
 
うみそら公園・水中ポスト

エントリー口には名物の郵便ポストがあり、同じ形のものが水中にもある。階段のまわりは穏やかな地形のため、ライセンス取得のための講習もとてもやりやすい。水深はMAX水深で6Mほどで、波が穏やかなため、年間を通じて那覇市内のダイビングショップが講習で利用している。

うみそら公園・ソフトコーラル

水中の透明度は他の沖縄の海と比べると良くはない。良い時で10M、悪い時は1M~2Mのときもある。しかし、珊瑚礁や魚は多く、沖縄の他のダイビングスポットでは見られない種のソフトコーラルやエダサンゴが群生する。
 
ツノダシ、ロクセンスズメダイ、デバスズメダイ、ルリスズメダイ、ヒレグロスズメダイ、スズメダイモドキ、オニハタタテダイ、トゲチョウチョウウオ、セグロチョウチョウオ、フウライチョウチョウウオ、クマノミなどが見られる。又、フォト派ダイバーに人気のニシキテグリも複数の個体が生息している。現在、沖縄本島、近郊離島でニシキテグリの観察例はとても低いため、ニシキテグリが生息していることを考えると、とても貴重なダイビングスポットでもある。
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。沖縄でPADIインストラクターを取得。その後、サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会い、水中写真を始める。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。