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ルリスズメダイ

ルリスズメダイ

スズキ目 スズメダイ科
体長 5センチ

浅い珊瑚礁や岩礁、タイドプールなどに生息する。
沖縄でスノーケルの際など、浅瀬でよく見られる「青い魚」は本種が多い。

和名の由来は、全身が鮮やかな瑠璃色をしていることから瑠璃雀鯛と名付けられている。
別名「コバルトスズメダイ」とも呼ばれる。

尾びれが透明なのがメスで、尾びれまで瑠璃色なのがオス。
尾のみ黄色い個体は「オレンジ・テール・デビル」とも呼ばれる。

オスは縄張りを持ち、縄張り内に5~6匹のメスをもつハーレムになる。

撮影地 恩納村 タイドプール

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(最終更新:2016年7月8日)

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。