沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

スザクサラサエビ

106

サラサエビ科 サラサエビ属
体長 4センチ

珊瑚礁域や岩礁の浅海に生息し、珊瑚の下側や岩の亀裂、岩陰を住処にする。
体全体に赤色と白色の縞模様が入る。頭胸甲後縁の白線と、第3腹節の頂から入る白線が逆「ハ」の字になる事で近似種と区別できる。

魚をクリーニングするクリーニングシュリンプで、指を差し出すとクリーニングしてくれることもある。仲間にはサラサエビ、ヤイトサラサエビなどがいる。

撮影地 沖縄 水納島

海の写真素材の無料(フリー)提供について
当サイトに掲載している海やダイビングの写真は公式サイト、ブログも含めて全て無料(フリー)でご利用頂けます。インターネット上、TV番組、図鑑、書籍、雑誌、広告やその他の印刷物にも是非ご自由にご利用ください。

写真をインターネット上で利用する場合は「沖縄ダイビングライセンス・ワールドダイビング」へのリンクが必須になります。詳細は海の写真素材・無料(フリー)提供についてをご覧下さい。

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks