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カノコイセエビ

カノコイセエビ

イセエビ科 イセエビ属
体長 40センチ

イセエビ(伊勢海老)は、エビ目(十脚目)イセエビ科に属するエビの1種。
広義にはイセエビ科の数種を指す。

カノコイセエビはイセエビの中でも大型で体長35センチを超える個体も珍しくない。
重さは大きなもので1kg近くになり、日本では高級食材として扱われる。

和名のカノコイセエビ(鹿子伊勢海老)の由来は腹の部分に1mmほどの白い水玉の斑点があり、鹿ノ子模様となっていることからこの名前が付いた。
体形はイセエビに似ているが体色で区別することができる。

第二触角の根もとには発音器があり、つかまれると関節をギイギイと鳴らし威嚇音を出す。

熱帯域の浅い岩礁に生息、夜行性で、昼間は岩穴に潜んでいて、夜になると獲物を求めて歩き回る。

撮影地 沖縄 恩納村 オーバーヘッドロック

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投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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