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ジンベエザメポイント

ジンベエザメ

おすすめ度 ★★★ エントリー方法:ボート
レベル:初級者から 水深:3M~25M 透明度:15M~20M

読谷村の都屋漁港。
沖合いの約800メートル(船の移動時間は約10分)に位置する巨大な生簀の中で飼育されているジンベエザメ。
このジンベエザメは、元々漁業の定置網に掛かり弱っていたのを保護したらしい。
体長8Mのジン君、4Mのタクヤ君など、いまは計3頭のジンベエザメが、生簀のなかを回遊している。
生簀のなかはジンベエザメだけではなく、ツバメウオ、タカサゴなどさまざまな魚がいる。

網の天面が水深3Mくらいの所にあり、この隅にある入り口から生け簀に入ることができる。
最大深度は約25Mほど。

IMG_2219

ジンベエザメはテンジクザメ目ジンベエザメ科に属する唯一のサメ。
英名ではwhale shark(ホエール・シャーク)と呼ばれ、サメとしても軟骨魚類としても現生最大であり、世界一の大きい魚。
大きい個体は10Mを越えるものもいる。

ダイビング中に野生のジンベエザメと出会うことは滅多にないが、ここのポイントなら100%の確率でジンベエザメに出会うことができる。

又、ジンベエザメはプランクトンをエサとするおとなしいサメとも知られ、ここのポイントでは餌やりを水中で見学することができる。

撮影地 読谷村 ジンベエザメポイント

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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