
今回はドライスーツの服装を沖縄の水温21℃前後に合わせて徹底解説します。
ドライスーツの服装はドライスーツ専用のインナーなどもあります。しかし、沖縄の場合は水温が高くドライスーツ内で汗をかくこともあります。沖縄の冬期間12月~2月の水温は20℃から23℃ぐらいになります。
沖縄のダイビングでおすすめの服装は洋服屋さん(ユニクロ)などで市販されている薄手のヒートテックです。上半身は長袖のヒートテックで上からTシャツやポロシャツを着用します。
又、長袖のシャツなどもおすすめです。下半身もヒートテックのタイツやモモヒキなどがおすすめです。薄手でもユニクロなどのヒートテックは裏起毛で暖かいです。薄いほうがドライスーツの着脱が楽で、ウエイトも少なくて済みます。
薄手のヒートテックだけでは寒い方にはフリースの上下やジャージなどの動きやすい服装もおすすめです。

ドライスーツの場合は厚着するほど浮力が大きくなるので、寒くなければなるべく薄い軽量な服装にしましょう。しかし、半袖や短パンなど肌の露出が多い服装は着脱の際にすべりにくいため注意が必要です。
靴下は短いものは履かずに、通常の長さのを履きます。そして、見た目は良くないですがズボンの端に被せるようにします。これはドライスーツの着脱の際に中でズボンがめくれてしまうのを防ぎます。
ドライスーツは慣れるまで手首や首から水が浸入して水没する危険性があります。着替えを用意しておくか、女性の方は下着のかわりに水着を着用するのもおすすめです。
首元はタオルなどを首に巻き水が多少、浸入しても吸い取ってくれるようにするのもおすすめです。
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