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ドライスーツの服装

ドライスーツの服装

ドライスーツの服装はドライスーツ専用のインナーなどもありますが沖縄の場合は水温が高く、スーツ内で汗をかくこともあります。沖縄の海でおすすめの服装は洋服屋さん(ユニクロ)などで市販されている薄手のヒートテックです。上半身は長袖のヒートテックで上からTシャツやポロシャツを着用します。又、長袖のシャツなどもおすすめです。下半身もヒートテックのタイツやモモヒキなどがおすすめです。薄手でもユニクロなどのヒートテックは裏起毛で暖かいです。薄いほうがドライスーツの着脱が楽で、ウエイトも少なくて済みます。

 

薄手のヒートテックだけでは寒い方にはフリースの上下やジャージなどの動きやすい服装もおすすめです。ドライスーツの場合は厚着するほど浮力が大きくなるので、寒くなければなるべく薄い軽量な服装にしましょう。しかし、半袖や短パンなど肌の露出が多い服装は着脱の際にすべりにくくなってしまうので注意が必要です。

 

靴下は短いものは履かずに、通常の長さのを履きます。そして、見た目は良くないですがズボンの端に被せるようにします。これはドライスーツの着脱の際に中でズボンがめくれてしまうのを防ぎます。

 

ドライスーツは慣れるまで手首や首から水が浸入して水没する危険性があります。着替えを用意しておくか、女性の方は下着のかわりに水着を着用するのもおすすめです。首元はタオルなどを首に巻き水が多少、浸入しても吸い取ってくれるようにするのもおすすめです。

 

下記のURLも是非参考にして下さい。

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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