沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

はじめての方におすすめの水中デジタルカメラ

IMG_2532ライセンスの取得後、水中の世界をカメラで撮影したいと思うダイバーさんは案外多いです。最近のデジタルカメラは水深5Mから15Mほどの対応のカメラも出ていますが、ダイビングでは各メーカーから発売されているハウジングを利用するのがおすすめです。

 

現在、すでにデジタルカメラをお持ちの場合はメーカーから純正のハウジングが発売されていないか確認しましょう。これからデジタルカメラの購入の考えている場合はメーカーから純正のハウジングが発売されているものを選びます。ハウジング(ケース)に入れることによって水深40Mから60Mまで撮影が可能になります。

 

ハウジングはキャノン、オリンパス、富士フイルム、パナソニックなどが多く発売されています。とくにこだわりがなければオリンパスがおすすめです。ダイバーのなかでは圧倒的な人気を誇ります。理由としてはカメラ自体に防水のものが多くハウジングのなかに水が浸入した場合も水没しにくいです。又、クローズアップレンズ、ワイドコンバージョンレンズ、フレーム、ストロボなどへ展開するパーツが多いのが最もな長所だと思います。

 

ダイビングの際のカメラは紛失、水没、故障の危険性があります。はじめての場合はあまり金額をかけずに手頃なものがおすすめです。相場としてはカメラとハウジングをあわせて4万円から10万円ぐらいだと思います。

 

オリンパスでは、TG-835、TG-3、XZ-2、キャノンでは、PowerShot SX280 HS、PowerShot S120などがおすすめです。

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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