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キスジカンテンウミウシ

キスジカンテンウミウシ

ツヅレウミウシ科 ヒオドシウミウシ属
体長40mm~70mm
 
浅場の珊瑚礁域で通年観察される。体地色は半透明の白色で和名の寒天(カンテン)に由来する。
 
背面には大きめの突起が数個あり、突起間を繋ぐ稜線は橙色になる。また、稜線のない部分にも橙色の線や斑紋が入る。外套縁は細い白色の線が入り、その内側には橙色の線が入る。触角と二次鰓は半透明の白色で黒色の細点が密に入る。
 
コンペイトウウミウシとの異種間交接が確認されている。

 

撮影地 恩納村 真栄田岬
 

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投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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