
写真 : 「Gopro heroシリーズ」+「保護ハウジング」
今回は2026年にアクションカメラでダイビングにおすすめの厳選6選を紹介します。一昔前まではダイビングの撮影はコンパクトデジタルカメラやデジタル一眼レフカメラが主流でした。
近年ではSNSでインスタグラム (Instagram)やティックトック(TikTok)が人気になり、ショート動画が流行っています。ダイビングでもショート動画の撮影に便利なアクションカメラで撮影するダイバーがどんどん増えて人気になっています。
2026年はGopro(ゴープロ)のMISSION 1シリーズが日本国内で2026年5月28日に発売されて話題になっています。DJI(ディージェイアイ)のOsmo Action 6も、2025年11月18日に発売された最新のアクションカメラです。
記事の内容は「アクションカメラとは?」、「ダイビングでアクションカメラを使用した撮影方法」、「ダイビングでおすすめのアクションカメラ6選」、「アクションカメラとダイビングのまとめ」に分けて紹介します。
動画 : 「Gopro hero11」+「保護ハウジング」の撮影
インターネットで検索するとさまざまなアクションカメラが発売されています。ダイビングの撮影には適していないアクションカメラやすぐに水没してしまう役に立たない防水ハウジングや保護ハウジングの情報がたくさんあります。
ダイビングの撮影が目的でアクションカメラを選ぶときは、アクションカメラのメーカーで純正品の防水ハウジングが製造されているアクションカメラを選ぶのがおすすめの選び方です。
お気に入りのアクションカメラを購入しても防水ハウジングが信頼できないと安心してダイビングで使用することができません。
この記事を読むことによってダイビングの撮影に合ったアクションカメラを選ぶことができるようになります。ダイビング用にはじめてアクションカメラの購入を考えている方に必見の記事です。
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目次
アクションカメラとは?
アクションカメラとは、小型・軽量で、優れた防水・耐衝撃性能と強力な手ブレ補正機能を持つ、スポーツやアウトドア撮影に特化したカメラです。ヘルメットや自転車に装着し、両手を自由にしたハンズフリー撮影で臨場感あふれる撮影ができます。
アクションカメラの特徴は防水性や防塵性、耐久性に優れており、水深の深い場所や砂埃が舞う環境でもそのまま使用できます。頭、胸、自転車のハンドル、サーフボードなどに取り付けるためのアクセサリーが充実しているのも魅力です。
又、強力な手ブレ補正がメリットで激しい動きや振動を自動で打ち消し、ブレのない滑らかな映像に仕上げます。さらに超広角レンズで広い範囲をダイナミックに映し出すことができ、大迫力の映像を撮影できます。
アクションカメラはサーフィン、スノーボード、ダイビング、サイクリングなどのスポーツ、旅行先でVlog(ビデオブログ)の撮影や、旅先の思い出の記録、バイクのツーリングやドライブの記録などさまざまなシーンで活用されています。
アクションカメラの主なメーカーはGoPro(ゴープロ)、DJI(ディージェイアイ)、Insta360(インスタサンロクマル)の3社です。
GoPro(ゴープロ)の「HERO」シリーズはアクションカメラの代名詞として世界中で広く使われています。DJI(ディージェイアイ)の「Osmo Action」シリーズは美しい映像表現や優れた操作性、多彩な撮影モードが魅力です。
Insta360(インスタサンロクマル)は「X」シリーズが人気で360度すべてを記録して、撮影後に好きなアングルを切り出せます。
ダイビングでアクションカメラを使用した撮影方法

写真 : 「Gopro heroシリーズ」+「保護ハウジング」
近年はSNSの普及もあり、ダイビングではアクションカメラを使用した水中撮影が人気です。アクションカメラは、小型・軽量で防水性や耐衝撃性に優れたカメラで、アウトドアやスポーツの撮影に適しています。
アクションカメラは小型のためダイビングの撮影にもとても便利です。アクションカメラ自体も防水性に優れていますが、ダイビングの撮影では防水ハウジングや保護ハウジングと呼ばれる防水ケースが必要です。
アクションカメラは各メーカーから防水ハウジングが製造されていて信頼性も高いです。防水ハウジングや保護ハウジングの防水機能は水深30Mから水深60Mのタイプもあります。
防水ハウジングはアクションカメラの各メーカーから発売している純正品の防水ハウジングを使用するのがおすすめです。インターネットで検索すると格安の社外品も多数ありますが、防水機能が弱く信頼性が低いです。
ダイビングの撮影が目的でアクションカメラを選ぶときは、アクションカメラのメーカーで純正品の防水ハウジングが製造されているアクションカメラを選ぶのがおすすめの選び方です。
お気に入りのアクションカメラを購入しても防水ハウジングが信頼できないと安心してダイビングで使用することができません。
ダイビングでおすすめのアクションカメラ6選

写真 : 「Gopro heroシリーズ」+「保護ハウジング」+「レッドフィルター」
ダイビングでおすすめのアクションカメラと防水ハウジングの組み合わせの厳選6選は以下になります。
- 「Gopro hero13 Black」+「保護ハウジング」
- 「GoPro MISSION 1」+「保護ハウジング」
- 「DJI Osmo Action 6」+「ダイビング用アクセサリーキット」
- 「Insta360 X5」+「見えない潜水キットpro」
- 「Insta360 ACE Pro 2」+「潜水ケース(60m防水)」
- 「Insta360 GO 3S」+「潜水ケース(60m防水)」
「Gopro hero13 Black」+「保護ハウジング」
Gopro(ゴープロ)のheroシリーズはダイバーの間で最も人気の高いアクションカメラです。デジタルカメラはオリンパスのTGシリーズ、アクションカメラはGoproのheroシリーズが圧倒的な人気です。
ダイビングで使用する場合は「Gopro hero13+保護ハウジング」の組み合わせになります。オリンパスのTGシリーズは防水ハウジングと組み合わせると¥110,000(税込)を超えます。
現在のGopro公式ストアの「Gopro hero13」の値段は¥70,000(税込)ほどです。保護ハウジングは¥8,000(税込)ほどになります。Gopro hero13と保護ハウジングの組み合わせで¥78,000(税込)ほどになります。
GoproはHero11やHero12であればもっと安く揃えることが可能です。アクションカメラのため、軽量でコンパクトなのでダイビングの初心者にも使用しやすいです。保護ハウジングはGoproの純正品が頑丈でおすすめです。
Goproの純正品は水深60Mまで撮影可能です。他メーカーで¥2,000(税込)ぐらいの防水ケースがありますがすぐに水没します。
「GoPro MISSION 1」+「保護ハウジング」
Gopro(ゴープロ)のMISSION 1シリーズは日本国内で2026年5月28日に発売された新シリーズです。
MISSION 1は、映画制作者やプロクリエイター向けに新たに展開したコンパクトシネマカメラです。従来のアクションカメラ(heroシリーズ)をベースにしながら大型の1インチセンサーや8K解像度の圧倒的な高画質と本格的な映像表現を追求しています。
新型5,000万画素の1インチセンサーを搭載。最大8K60pの高解像度動画や、4K120pのハイフレームレート、さらには驚異的なスローモーション撮影が可能です。大掛かりな機材が不要で、小型かつGoPro特有の優れた耐久性と防水性を備えています。
ダイビングで使用する場合は「保護ハウジング」との組み合わせになります。GoProから純正品の保護ハウジングが発売されていて水深60Mまで対応しています。
現在のGopro公式ストアの「Gopro MISSION 1」の値段は¥105,400(税込)ほどです。保護ハウジングは¥10,400(税込)ほどになります。Gopro MISSION 1と保護ハウジングの組み合わせで¥115,800(税込)ほどになります。
Gopro MISSION 1はアクションカメラの中では高額な料金設定です。ダイビングの撮影にこだわりたい方やプロ向けのアクションカメラと保護ハウジングの組み合わせです。
「DJI Osmo Action 6」+「ダイビング用アクセサリーキット」
アクションカメラのOsmo(オズモ)シリーズは中国に本社を置くドローンメーカーのDJIが製造しています。日本法人もあるので安心です。DJIではドローンの設計、製造、販売を行っており、世界シェアは7割以上と言われています。
Osmo Action 6は、2025年11月18日に発売された最新のアクションカメラです。水深20Mの防水に対応しています。ダイビング用アクセサリーキットに付属している防水ハウジングは水深60Mの対応になります。
最新の映像ブレ補正技術RockSteadyに加え、デュアルスクリーン、4K/60fps動画撮影に対応しています。f/2.0〜f/4.0の中で状況に応じて絞り値を手動または自動で調整可能です。
現在のDJI公式ストアのOsmo Action 6 Proの値段は¥61,000(税込)ほどになります。ダイビング用アクセサリーキットは¥11,000(税込)ほどになります。Osmo Action 6 Proとダイビング用キットの組み合わせで¥72,000(税込)ほどになります。
ダイビングでおすすめできるアクションカメラとしては手頃な料金設定です。
「Insta360 X5」+「見えない潜水キットpro」
Insta360 X5は、2025年4月に発売されたInsta360の最新フラッグシップ360度アクションカメラです。Insta360(インスタ360)は中国のメーカーになります。延長保証や修理保険などが充実しているので安心です。
8K/30fpsの超高画質撮影、1/1.28インチ大型センサーによる暗所撮影(PureVideoモード)、最大3時間(5.7K)の長寿命バッテリー、そして交換可能なレンズが特徴です。
周囲の映像とは違った新しい水中の映像を撮りたい方にはおすすめの水中カメラです。静止画も動画も、高画質で美しく残すことができます。Insta360(インスタ360)は中国のメーカーになります。延長保証や修理保険などが充実しているので安心です。
静止画は7200万画素で撮影可能です。超広角映像はもちろん、自撮り棒を使えば、まるで水中ドローンを使って撮影したような映像を撮ることができます。
Insta360 X5は水深15Mの防水に対応しています。見えない潜水ケースを使用することにより、水深60Mの対応になります。
現在のInsta360公式ストアのInsta360 X5の値段は¥84,800(税込)になります。見えない潜水キットはメーカーから2種類発売されています。見えない潜水キット¥17,800(税込)になります。見えない潜水キットproは¥19,800(税込)になります。
Insta360 X5と潜水キットの組み合わせで¥102,600(税込)~¥104,600(税込)になります。
「Insta360 ACE Pro 2」+「潜水ケース(60m防水)」
Insta360 Ace Pro 2は、2024年10月に発売された高性能8Kアクションカメラです。Insta360(インスタ360)は中国のメーカーになります。延長保証や修理保険などが充実しているので安心です。
1/1.3インチセンサーとデュアルAIチップを搭載し、夜間撮影に強い「PureVideo」や鮮明な映像(8K/30fps、4K/60fps HDR)を実現しています。静止画撮影は、最大5,000万画素(50MP)の解像度を誇り、高精細な写真を撮影できます。
Insta360 Ace Pro 2はカメラ単体で最大水深12mまでの防水性能を備えています。メーカーから発売されている潜水ケースに入れることによって60m防水になります。
現在のInsta360公式ストアのInsta360 Ace Pro 2の値段は¥64,800(税込)になります。メーカー純正品の潜水ケース(60m防水)は¥9,900(税込)になります。Insta360 Ace Pro 2と潜水ケースの組み合わせで¥74,700(税込)になります。
ダイビングでおすすめできるアクションカメラとしては手頃な料金設定です。
「Insta360 GO 3S」+「潜水ケース(60m防水)」
Insta360 GO 3Sは2024年6月13日に発売された親指サイズの超小型アクションカメラです。前モデルの「Insta360 GO 3」から大幅に進化し、高画質な4K動画撮影に対応しています。
Insta360(インスタ360)は中国のメーカーになります。延長保証や修理保険などが充実しているので安心です。
親指サイズで重さわずか39gの超小型アクションカメラでどこにでも取り付けて、ハンズフリーのPOVやクリエイティブなアングルが楽しめます。フリップ式タッチスクリーンを搭載で、リモート制御やライブプレビュー等操作性も抜群です。
強力な手ブレ補正: Insta360独自の「FlowState手ブレ補正」と水平維持機能により、激しい動きでもブレのない滑らかな映像を残せます。カメラ単体で水深10mまでの防水に対応しています。
メーカーから発売されている潜水ケースに入れることによって60m防水になります。
現在のInsta360公式ストアのInsta360 GO 3Sの値段は¥52,900(税込)になります。メーカー純正品の潜水ケース(60m防水)は¥10,000(税込)になります。Insta360 GO 3Sと潜水ケースの組み合わせで¥62,900(税込)になります。
ダイビングでおすすめできるアクションカメラとしては最も手頃な料金設定です。
アクションカメラとダイビングのまとめ

写真 : 「Gopro heroシリーズ」+「保護ハウジング」+「INONクローズアップレンズ」
今回は2026年にアクションカメラでダイビングにおすすめの厳選6選を紹介しました。一昔前まではダイビングの撮影はコンパクトデジタルカメラやデジタル一眼レフカメラが主流でした。
近年ではSNSでインスタグラム (Instagram)やティックトック(TikTok)が人気になり、ショート動画が流行っています。ダイビングでもショート動画の撮影に便利なアクションカメラで撮影するダイバーがどんどん増えて人気になっています。
アクションカメラとは、小型・軽量で、優れた防水・耐衝撃性能と強力な手ブレ補正機能を持つ、スポーツやアウトドア撮影に特化したカメラです。ヘルメットや自転車に装着し、両手を自由にしたハンズフリー撮影で臨場感あふれる撮影ができます。
アクションカメラは小型のためダイビングの撮影にもとても便利です。アクションカメラ自体も防水性に優れていますが、ダイビングの撮影では防水ハウジングや保護ハウジングと呼ばれる防水ケースが必要です。
動画 : 「Gopro hero11」+「保護ハウジング」の撮影
アクションカメラは各メーカーから防水ハウジングが製造されていて信頼性も高いです。防水ハウジングや保護ハウジングの防水機能は水深30Mから水深60Mのタイプもあります。
ダイビングでおすすめのアクションカメラと防水ハウジングの組み合わせの厳選6選は以下になります。
- 「Gopro hero13 Black」+「保護ハウジング」
- 「GoPro MISSION 1」+「保護ハウジング」
- 「DJI Osmo Action 6」+「ダイビング用アクセサリーキット」
- 「Insta360 X5」+「見えない潜水キットpro」
- 「Insta360 ACE Pro 2」+「潜水ケース(60m防水)」
- 「Insta360 GO 3S」+「潜水ケース(60m防水)」
ダイビングの撮影が目的でアクションカメラを選ぶときは、アクションカメラのメーカーで純正品の防水ハウジングが製造されているアクションカメラを選ぶのがおすすめの選び方です。
お気に入りのアクションカメラを購入しても防水ハウジングが信頼できないと安心してダイビングで使用することができません。
この記事を読むことによってダイビングの撮影に合ったアクションカメラを選ぶことができるようになります。ダイビング用にはじめてアクションカメラの購入を考えている方に必見の記事です。
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