沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

ダイビングマスクの正しい選び方

IMG_2352ライセンス取得後に器材のなかでマスクは最初に買うのがおすすめです。自分の顔に直接あてることになるため、毎回レンタルでそのたびにマスクが変わるとストレスの原因になります。

 

マスクもさまざまなものがあり、TUSA(ツサ)、GULL(ガル)、AQUALUNG(アクアラング)、SCUBAPRO(スキューバプロ)などいろんなメーカーから発売しています。海外メーカーのものは見た目がカッコ良いですが、日本人の顔の形にあっていなのでスカートの幅や鼻の高さに違和感を感じるものが多いです。おすすめできるのは日本製のTUSA(ツサ)、GULL(ガル)のメーカーになります。安価なメーカーもありますが、メンテナンスができなかったり、壊れてしまった際に修理ができないなどデメリットもあります。

 

マスクを購入する際は実際に顔につけてみて鼻から息を吸い込みます。後ろのバンドを着けていなくても自分の顔の形に合っていれば落ちることはありません。又、ノーズポケットと呼ばれる鼻をつまむ部分も確認しましょう。耳抜きしやすいようにゴムの固さなどをチェックします。マスクは1枚のガラスで構成されている1眼タイプと左右で分かれている2眼タイプのものがあります。1眼タイプのほうが視界が広く、カメラなども撮りやすいです。2眼タイプはレンズの交換が可能なタイプが多く、メンテナンスや修理がしやすいです。

 

値段は安いものであれば数千円、高価なメーカーのものであれば2万円ぐらいのものもあります。
おすすめは8000円~15000円のものが良いです。マスクはネットや通販などで購入するのではなく、実際に手に取って、顔に着けて確認してから購入しましょう。写真はTUSA(ツサ)の2眼タイプのマスクで女性の方におすすめのマスクです。

 

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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