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コブシメ 卵の孵化(産卵後40日目)

前回の情熱的なコブシメの求愛・交接・産卵シーンで卵の産卵を観察してから約40日間後、再度、同じ場所でコブシメの卵の撮影をしてきました。下の写真は前回の産卵直後の卵です。コブシメが産卵した直後の卵は約3センチほど、白色で中の様子は見えませんでした。

コブシメ卵

下の写真は前回の産卵後、約40日間後に撮影したコブシメの卵です。大きさに変わりはありませんでしたが、卵の色は透明になり、中の様子がわかります。コブシメの赤ちゃんの輪郭や目まではっきりとわかります。中のコブシメの赤ちゃんは体長1センチほどです。

コブシメ 卵の孵化(産卵後40日目)

コブシメは卵の産卵から約70日間後に孵化します。もう少しで卵から出たばかりのコブシメの赤ちゃんが観察できそうです。今回もまだ交接中のコブシメや産卵しているコブシメがいたので、しばらく続きそうです。
コブシメ交接

最後の写真は当スクールのスタッフひかりが撮影したコブシメの交接シーンの写真です。雄と雌が向かい合い、腕を絡ませているのがよくわかります。

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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