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オオモンカエルアンコウ

オオモンカエルアンコウ

アンコウ目 カエルアンコウ科
体長 30センチ

 

沿岸浅所の岩礁域や珊瑚礁域に生息する。カイメンやウミシダのそばなどでもみられる。

体長30cmほどになり、カエルアンコウの仲間としては大型種。体の表面がごつごつとしてくる。形も体色もさまざまで赤、黄色、白、茶色、、薄茶、黒など。背鰭第2棘の後方には皮膜がある。胸鰭の軟条は分岐している。

しばらく観察していると「あくび」を観察できることもある。
観察しやすいのでダイバーにも人気がある。

以前、カエルアンコウはイザリウオと呼ばれていたが差別的な意味があるため改名された。

 

撮影地 沖縄本島 ナカユクイ

 

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(Last Update:2016年7月27日)

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。沖縄でPADIインストラクターを取得。その後、サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会い、水中写真を始める。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。