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Go Pro・ゴープロ HERO7の水中撮影

Go Pro・ゴープロ HERO7の水中撮影

Go Pro・ゴープロは水中撮影用にアクセサリーも豊富なのでダイバーの方にもおすすめのアクションカメラです。Go Pro・HERO7 Blackやその他の主要モデルは本体が水深10M防水のタイプが多いですが、Go Pro・ゴープロの純正品「Super Suit・スーパースーツ」を使用することにより水深60Mまで対応することができます。又、同様の純正品「ブルーウォーターダイブフィルタ」を使用することにより、赤色が吸収される水中世界でも色補正されることにより、鮮やかな動画や写真を撮影することが可能です。

 

Go Pro・ゴープロのアクセサリーで純正品以外にもおすすめなのは水中撮影機材メーカーの「Fisheye(フィッシュアイ)」です。一眼レフやコンパクトデジタルカメラのハウジングを開発しているメーカーでGopro・ゴープロのアクセサリーも豊富です。Fisheye(フィッシュアイ)のGoProアダプターはアームなどのポールジョイントに対応するアダプターです。アダプターを使用することにより、アームや水中ライトを取り付けることが可能になります。水中では光が失われるので良いカメラを使っても、水中ライトがないと鮮やかな動画や写真は撮れません。
 
Go Pro・HERO7 Blackの水中写真

上の写真にはありませんが、Fisheye(フィッシュアイ)の「フリップオレンジフィルターコンボセット」では撮影する水深に合わせて3枚のフィルターがあり、撮影深度に応じてフィルターを簡単に切り替えて使用できます。Go Pro・ゴープロの純正品「ブルーウォーターダイブフィルタ」の生産が終了しているので、手に入らない場合はこちらもおすすめです。
 

撮影カメラ:Go Pro・HERO7 Black
アクセサリー:ブルーウォーターダイブフィルタ
レタッチソフト:Adobe Photoshop Lightroom
スーパーフォト:なし
 

撮影カメラ:Go Pro・HERO7 Black
アクセサリー:ブルーウォーターダイブフィルタ
レタッチソフト:Adobe Photoshop Lightroom
スーパーフォト:なし
 
Go Pro・ゴープロの魅力の超広角は水中撮影でも充分に広角で撮影することができます。Go Pro HERO7・Blackは1200万画素で他のモデルや旧モデルより、画素数が高く、RAWにも対応しているためレタッチする方にも魅力です。
 
又、Go Pro・HERO7 Blackのスーパーフォト機能は、HDR、ローカル トーン マッピング、ノイズ低減を駆使した機能で、さまざまな明るさで美しい写真を自動的に撮影できるようになっています。Go Pro・HERO6ではHDRで綺麗な写真が撮影できていましたが、Go Pro HERO7・BlackのスーパーフォトではHDRより、さらに白とびや黒つぶれを無くしてGoProが自動的に綺麗に写真を撮ってくれます。
 

撮影カメラ:Go Pro・HERO7 Black
アクセサリー:ブルーウォーターダイブフィルタ
解像度:2.7K
フレーム レート:60FPS
安定化:HyperSmooth
 

撮影カメラ:Go Pro・HERO7 Black
アクセサリー:ブルーウォーターダイブフィルタ
解像度:2.7K
フレーム レート:60FPS
安定化:HyperSmooth
 
Go Pro・HERO7 Blackの水中撮影で最大の魅力はスタビライザーやジンバルを使ったように滑らかな動画が撮影出来るハイパースムース(HyperSmooth)という機能です。スタビライザーやジンバルは撮影時に本体にかかるブレを直接抑えることができる装置でGo Pro・ゴープロやその他のアクションカメラのアクセサリーにも使用されています。しかし、ダイビングの撮影時に使用できるタイプはありません。
 
ハイパースムース(HyperSmooth)は水中撮影の際も手ブレ補正がとてもスムーズになっています。Go Pro・HERO6も手ブレ機能はありましたが、Go Pro・HERO7 Blackは更に凄いです。広角の撮影の場合に残念なのは、ハイパースムース(HyperSmooth)をオンにすると10%の画角がクロップされます。
 
Go Pro・HERO7 Blackは高解像度の4Kで60FPSに対応しています。
 
ダイビングの水中撮影の場合、コンパクトデジタルカメラでも防水ケース(ハウジング)、広角レンズ、ストロボや水中ライトなど、どんどん大きくなってしまいます。Go Pro・ゴープロであればコンパクトにまとめることができるのでダイビング中のストレスも少なくなります。
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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