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Go Pro・ゴープロ HERO5の水中動画撮影

Go Pro・ゴープロ HERO5の水中動画撮影

Go Pro・ゴープロ HERO5の水中動画撮影では、Go Pro・ゴープロ HERO5の本体が水深10m(33フィート)までの防水に対応しています。ハウジングを使用すれば、水深60 mまでGo Pro・ゴープロを使用できます。市販のゴープロアクセサリーの「3-Way」を使用すると魚などの被写体にさらに近づいて接写も可能です。又、水中動画撮影の撮影におすすめなのは、ブルーウォーターダイブフィルタです。青色の水中撮影に対応する色補正ダイブフィルターで水深5m ~21m (15ft ~ 70ft) の範囲で水中の色が鮮やかに再現できます。

Go Pro・ゴープロ HERO5のダイビングの撮影

以下の動画ではGo Pro・ゴープロ HERO5のダイビングの撮影をアップロードしています。撮影の際にRGBlue(アールジーブルー)というダイビング用水中撮影用ライトを使用しています。

Go Pro・ゴープロ HERO5の水中動画・使用例

 


水深20M、宮古島のケーブ内(アールジーブルー使用)


水深32M、万座ドリームホールのケーブ内(アールジーブルー使用)


水深8M、ブルーウォーターダイブフィルタ使用


水深40M、アメリカの沈没船USSエモンズ。

Go Pro・ゴープロ HERO5の水中写真・使用例

水深37Mの沖縄の沈没船「米軍駆逐艦エモンズ」のメモリアルプレート
 
Go Pro・ゴープロ HERO5は水中動画だけではなく、手軽に水中で写真を撮ることができます。コンパクトなので水中でも邪魔になりません。
 
当スクールのPADIスペシャリティコースでは、Go Pro・ゴープロ HERO5をレンタルで使用して水中ビデオグラファー スペシャルティを取得可能です。是非、興味のある方はリクエストしてください。
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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