沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

上手なダイバーになるためには中性浮力が大事!!

1604947_10201896708477794_1233398867_nダイビングでは中性浮力が大事になります。たとえば海で浮かんでいる浮き輪や船はプラス浮力、海で沈んでいる岩や鉄はマイナス浮力、ダイバーはちょうど中間ぐらいの中性浮力で泳ぎます。

中性浮力が上手くできないと水底の珊瑚礁を傷つけてしまったり、水深が深いところまで落ちてしまったりします。

中性浮力はおおまかな調整はBCD(浮力調整具)のパワーボタンと排気ボタンで調整します。水中のなかでパワーボタンを押すときは、1秒~2秒ほど押して浮き沈みを確認しながら少しずつ入れていきます。浮かび上がってしまった時にはインフレーターホースをまっすぐと高くあげて排気ボタンを押します。

そしてコツはボタンの操作に頼りすぎないで肺のなかの空気も使いましょう。
肺の中にたくさん空気をためると2秒~3秒ほど時間差があり浮かんできます。又、肺の中の空気を空っぽにするとまた時間差があり、沈んでいきます。細かい微調整は肺の中の空気で調整しましょう。

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Send to LINE