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オリンパス TGトラッカー(TG-Tracker)の水中撮影

 TG トラッカー水中撮影

オリンパス(OLYMPUS)のSTYLUS TGトラッカーはオリンパス・タフシリーズを受け継ぐ水中撮影にも便利なアクションカメラです。TGトラッカーは、ハウジング(防水ケース)なしで水深30mまで水中撮影が可能です。耐衝撃2.1m&耐荷重100kgfの高い耐衝撃性能や耐荷重性能でダイビングのエントリーやエキジットの衝撃にも安心です。電子5軸手ぶれ補正でダイビングの水中撮影でも手ぶれを軽減することができます。
 
TGトラッカーの動画撮影はフルハイビジョン(フルHD)はもちろん、4K動画に対応したエンジン「TruePic VII for 4K」を搭載し、4K動画で快適に記録します。又、TGトラッカーのレンズは、人間の目の画角を越える対角204°の超広角です。撮影者ですら気づかない周りの状況を撮影し、見たことがない画角を得ることが可能です。(水中では画角が狭くなります。)
 
水中では「水中検知センサー」が水圧を感知します。水深50cmを越えると自動で水中モードへ変更します。ホワイトバランスを自動で水中に設定し、青色を美しく再現します。ダイバーは複雑な操作をすることなく、目の前の光景に意識を集中できます。
 
又、GPS、気圧センサー、温度センサー、方位センサー、加速度センサーが搭載されているため、水中で水深、水温、方角がわかります。又、暗所の水中撮影も可能なヘッドライトを搭載しています。(20ルーメン:29分、60ルーメン:60秒)
 
 TG トラッカー(TG-Tracker)の水中撮影

TGトラッカー同梱品は、激しいシーンでも安定した撮影を可能とする「ステディグリップ」、セルフィー用ミラー付き「マウントカップリング」、「水中用プロテクター」など水中撮影にはとても便利です。又、アクションカメラGoPro製のアクセサリーと互換性も高く、充実しています。
 
 

 

 
最近のアクションカメラは液晶ディスプレイが小さく、モニターを見ながら動画撮影できないカメラが多いですが、TGトラッカーの液晶ディスプレイは、ボディいっぱいの大きさでモニターを見ながら動画撮影できるのが嬉しい設計です。TGトラッカーは、ダイビングで手軽に水中動画を撮影する際におすすめのアクションカメラです。
 
当スクールの水中ビデオグラファー スペシャルティでは水中ビデオについてトレーニングを受講できます。

(Last Update:2017年9月28日)

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。沖縄でPADIインストラクターを取得。その後、サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会い、水中写真を始める。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。