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ダイビングで会話ができる水中トランシーバー

IMG_3013ダイビング中に水中で会話ができる水中トランシーバーが話題になっています。昨年にCASIO(カシオ)のLogosease(ロゴシーズ)から発売されたダイブトランシーバー。

写真のタイプはベーシックモデルの「LGS-RG005BA」サイズは89.0mm×41.0mm×44.8mmの小型で重量も約107gの軽量です。マスクストラップなどにかけて使用します。実際に使用した感想はこの大きさであればぜんぜん邪魔になりませんでした。最大水深は42Mなので通常のダイビングであれば問題ありません。相手と向き合い使用するのですが、驚いたのは最大通信距離が50Mから100Mとなっています。実際にテストはしていませんが、離れた距離からでもすぐ近くにいるように声が聞こえました。

このベーシックモデルで値段は2台セットで76000円とまだまだ高価な商品です。今後、需要があればどんどん安価になってくれるとは思います。

いままでダイビングではハンドシクナルや水中ノートのコミュニケーションが主流でしたが、今後近い未来に変化があるかもしれませんね。実際に使用した際は残圧確認なども可能でした。

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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