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ダイビングで会話ができる水中トランシーバー

IMG_3013ダイビング中に水中で会話ができる水中トランシーバーが話題になっています。昨年にCASIO(カシオ)のLogosease(ロゴシーズ)から発売されたダイブトランシーバー。

写真のタイプはベーシックモデルの「LGS-RG005BA」サイズは89.0mm×41.0mm×44.8mmの小型で重量も約107gの軽量です。マスクストラップなどにかけて使用します。実際に使用した感想はこの大きさであればぜんぜん邪魔になりませんでした。最大水深は42Mなので通常のダイビングであれば問題ありません。相手と向き合い使用するのですが、驚いたのは最大通信距離が50Mから100Mとなっています。実際にテストはしていませんが、離れた距離からでもすぐ近くにいるように声が聞こえました。

このベーシックモデルで値段は2台セットで76000円とまだまだ高価な商品です。今後、需要があればどんどん安価になってくれるとは思います。

いままでダイビングではハンドシクナルや水中ノートのコミュニケーションが主流でしたが、今後近い未来に変化があるかもしれませんね。実際に使用した際は残圧確認なども可能でした。

(Last Update:2016年7月8日)

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。沖縄でPADIインストラクターを取得。その後、サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会い、水中写真を始める。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。