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Apeks(エイペックス)のレギュレーター

Apeks(エイペックス)のレギュレーター

Apeks(エイペックス)のレギュレーターはとても信頼性が高く、世界中のダイバーが利用しています。さらに水深40Mを超えるダイビングを楽しむ、テクニカルダイバー達からも絶大な信頼を集めています。

イギリスの自社工場で生み出されたApeks(エイペックス)の製品はナイトロックスや純酸素用製品のためのハイレベルなクリーンルームを完備しています。又、Apeks(エイペックス)のレギュレーターは、大深度潜水の世界記録を達成しています。

現在では、設計、品質、性能の全てがダイビング業界の指標とされています。

写真のレギュレーターは私の愛用しているXTX50レギュレーターになります。愛用する理由は耐久性の強さやデザインもありますが、最も大きいのは呼吸抵抗にあります。

ダイビングの際は深度が深くなるほど、空気の密度が高くなり、空気が吸いにくくなります。水深30M前後のディープダイビングでも、空気が吸いにくく、水中で苦しく感じたことのあるダイバーの方も多いと思います。

Apeks(エイペックス)のオーバーバランスドダイヤフラムタイプのレギュレーターはファーストステージ内部の中圧が他のファーストステージよりも高く上がり、ディープダイビングの際や過酷な条件下でも自然な呼吸ができるように設計されています。

又、バランスチャンバーの機能があるセカンドステージは内部に中圧室があり、水深、状況を問わず、一定した吸気抵抗を保持します。

Apeks・XTX50レギュレーター 定価138000円(税別)

XTX50レギュレーターはスイベルタイプのため、自由に回転できるようになっています。テクニカルダイビングの際のサイドマウントや減圧シリンダーのレギュレーターにも利用することが可能です。

個人的には、日々の手入れや、メンテナンスを行いやすいのも愛用する理由です。

Apeks(エイペックス)のレギュレーターの中では中間ぐらいの値段設定です。

Apeks(エイペックス)・XTX50レギュレーター

レギュレーターを購入する場合、レギュレーターはファーストステージとメインのセカンドステージがセットになっています。予備の空気のオクトパスと残圧計は別売りになります。XTX50レギュレーターにおすすめなのは、オクトパスXL4とコレクト2ゲージ(コンパスタイプ)になります。

ファーストステージ、セカンドステージ、オクトパス、残圧計は同メーカーで揃えるように注意してください。メーカーがバラバラになってしまうと定期的なオーバーホールの際に対応できなくなります。

オクトパスXL4【APEKS】 定価48000円(税別)

小型のコンパクトな設計のため、オクトパスが邪魔になりません。Apeks(エイペックス)のオクトパスの中で最も安価な値段ですが性能や品質は十分です。

コレクト2ゲージ(コンパスタイプ)【APEKS】 定価40000円(税別)

残圧計とコンパスが一体化したタイプです。腕時計タイプのコンパスのように着脱の手間がなく、忘れてしまう心配もありません。表裏タイプのため、コンパクトな設計です。

 

以下の当サイトのオンラインショップで定価から20%OFFで購入することができます。

APEKS(エイペックス)・正規販売店- テクニカルダイビング器材

APEKS(エイペックス)はインストラクターや水中ガイドにも人気が高く、おすすめのダイビングメーカーです。テクニカルダイビングに興味のある方も是非、気軽にお問い合わせください。

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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