沖縄ダイビングライセンス

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万座鍾乳洞・シークレットケーブの大洞窟

シークレットケーブ・恩納村の大洞窟

写真: 万座鍾乳洞(シークレットケーブ)

 

恩納村のダイビングスポットはダイナミックなドロップオフ、洞窟やトンネル、クレパスなど地形的なポイントが特徴です。沖縄でダイバーから人気NO1の「青の洞窟」も恩納村にあります。
 
恩納村には「青の洞窟」以外にもたくさんの洞窟があります。写真のシークレットケーブは恩納村の有名な観光名所「万座毛」の近くにあります。古くからダイバーの間では、万座鍾乳洞、トライアングルホール、恩納鍾乳洞などと呼ばれています。
 
万座鍾乳洞入り口

写真: 万座鍾乳洞(シークレットケーブ)の入り口
 
万座鍾乳洞は入り口の水深が浅く、潮が引いているタイミングで進むと足が届きます。エントリー場所も足元が悪いので、ダイビングよりもシュノーケル向きなエリアです。
 
洞窟のなかの水深は7M前後で、水面付近は塩分濃度や水温に違いがあるため、ケモクライン、サーモクラインも見ることができます。洞窟のなかは巨大で青の洞窟よりさらに広いです。
 
洞窟の入り口はリュウキュウハタンポが群れて、青い幻想的な光で照らされています。奥へ進むと暗闇なので明るい水中ライトが必要です。天然の鍾乳石がとても神秘的で美しいです。
 
ワールドダイビング リホ

写真: RIHO
 
万座鍾乳洞は人が少なく、写真も撮りやすいスポットです。リピーター様向けにダイビングが終わった後のオプションでご案内しています。海況や他の方のスケジュールなどによるため、事前予約は受け付けておりません。ご希望の方は前日や当日にご相談ください。ワイドな写真を撮りたい方にはおすすめの裏メニューです。
 
当スクールでは恩納村の専門サイトもあります。こちらの「恩納村ダイビングショップ – ワールドダイビング」では恩納村のダイビングスポット、観光名所、飲食店などをアップしています。
 
是非、お気に入りに入れといてください。

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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