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辺戸岬ドーム・海底鍾乳洞 2019年の新メニュー

写真:辺戸岬ドームの海底鍾乳石
 

辺戸岬 3ボートセット ¥24800(税別) ドリンク / 近郊送迎 / 保険 / 全て込み

レベル:中級者のみ 最少催行人数:3名以上 ※3名以下の場合は別途料金にてご案内します。

 
先日、沖縄本島の最北端に位置する辺戸岬のダイビングスポットへファンダイビングの方向けの調査ダイビングに行ってきました。辺戸岬へは恩納村から車で約90分ほどで到着します。当スクールでの集合時間は朝7時になります。早朝からのツアーのため、宿泊施設は恩納村などの当スクール近郊がおすすめです。又、沖縄本島、北部の港で「宜名真漁港」の現地集合も可能です。

 

当サイトのファンダイビングメニューには追加していませんが、ポイント開発のために3名様以上のリクエストがあればご案内可能です。参加条件は最終ダイビング日から1年以内、ダイビング経験本数は30本以上、ドリフトダイビングの経験があれば、ご案内が可能な中級者向けメニューになります。当スクールのご利用が初めての方は簡単なチェックダイブが必要になります。ダイビング日は1日以上でご参加ください。リピーターのお客様は1日のみのご参加でもご案内可能です。

 

又、辺戸岬のダイビングは南風や東風の波が穏かな日に開催が可能です。おすすめの時期は5月~11月になります。当日に海況が悪い場合は他メニューのご案内になります。

 

辺戸岬には、「辺戸岬ドーム」、「辺戸岬キャニオン」、「二神岩」、「茅打ちバンタ」などのポイントがあり、すべてドリフトダイビングのスタイルになります。今回の記事の写真は3枚とも辺戸岬の代表的なダイビングスポット「辺戸岬ドーム」の海底鍾乳洞の写真です。
 

辺戸岬ドームはエントリーして進むと水深15Mほどに横穴からはじまる入り口があります。この辺りは上から釣り人が釣り糸を垂らしているので注意が必要です。洞窟の中は大きくて広い暗闇が続きます。通常よりも明るい水中ライトが必要です。暗闇のなかで、いくつかの道が分かれているので水中ライトがなければ進むことはできません。
 

奥へ進むと上へ上へと向かって行き、海水と淡水が交じりケモクラインになっています。さらに進むと浮上できるエアードームが出現します。エアードームは直経約8M、高さ10Mほどで壁には巨大な鍾乳石が広がります。まるでタイムスリップしたかのように異次元の世界を感じます。
 

「辺戸岬キャニオン」、「二神岩」も未開拓のダイビングスポットでナポレオン、ウミガメ、イソマグロ、ロウニンアジなどの大物の出現率も高いです。又、マンタやジンベエザメの目撃例もあります。「茅打ちバンタ」は35Mの深場にアケボノハゼが数多く生息しています。
 
当スクールでお客様のリクエストが多い場合はファンダイビングのメニューに追加しようと考えています。是非、ダイバーの皆様、辺戸岬のファンダイビングのリクエストをお待ちしております。
 
追記
 
2019年の新メニューとしてファンダイビングに加えました。詳細は辺戸岬ダイビング 辺戸岬ドーム・鍾乳洞をご覧ください。

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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