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透明度40Mの秘境ポイント 沖縄北部の水納島

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先日、日帰りで行く事のできる北部の水納島へファンダイビングに潜ってきました。恩納村から約1時間ほど車で北上して本部町の港から船で約15分で水納島のスポットに到着します。水納島には数多くのダイビングスポットがあり、午前中に2ダイブ潜り港へ戻ってお昼休憩をします。ポイントまでの移動時間が短く、お昼休憩も港に戻ってくるので船が苦手な方にもおすすめです。午後からはまわりの瀬底島や本島北部のポイントに潜れます。

水納島は透明度が高く、良いときは40Mほど、もしかしたら、それ以上かもしれません。上の写真はケーブルというポイントの浅瀬の珊瑚礁ですが、自分がいままでガイドしてきた中ではトップクラスの珊瑚礁の群生です。さまざまな種類の珊瑚礁があり、どれもまるで宝石のように美しいです。

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この写真は水納島のワサワサと呼ばれるスポットのイソバナにハダカハオコゼがいます。魚影も濃く、まわりには数えきれないぐらいのガーテンイールがいたり、珍しいハナダイの仲間がいたりします。

ウミガメの遭遇率も高く、まだまだ未開拓のスポットがたくさんあります。当スクールでは週末などにあわせて月に数回の水納島ツアーを組んでいます。沖縄北部ダイビングをご覧ください。お一人様からリクエスト可能なので是非気軽にお問い合わせください。

 

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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