沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

沖縄北部ダイビング 水納島・瀬底島・伊江島

沖縄北部ダイビング

¥16.800- ドリンク / 送迎 / 保険 / 全て込み ※最少催行人数:2名以上
 
ライセンス取得(Cカード)の取得後は日帰りの沖縄北部の離島ダイビングツアーもおすすめです。沖縄北部の日帰り離島ツアーは沖縄本島からツアーをやっているサービスは少なく、まだまだ未開拓の海域で穴場的なスポット。水納島は透明度が高く、青い海と白い砂地、浅場には珊瑚の群生が広がる島。瀬底島は地形的なポイントが多く、ドロップオフ(崖)やアーチやトンネルなどが多く幻想的な地形を楽しめる。海洋状況が良ければ伊江島まで楽しむことが出来る。沖縄北部のダイビングは冒険心の強いダイバーや当スクールの常連様にもおすすめの秘境NO1ツアーです。※上記は2ボートの料金です。オプションダイブは6000円になります。
 
ダイビングがはじめての方も楽しめる「沖縄北部の水納島 体験ダイビング1日コース」も開催しています。詳細は青の洞窟&水納島で体験ダイビング 格安WEBキャンペーンをご覧ください。
 

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水納島のダイビング

沖縄北部ダイビング 水納島自然のビーチに囲まれた水納島 水納島までは沖縄本島北部の港から20分ぐらいで着きます。水納島は昔から水不足に悩まされていたことから島の由来がきています。瀬底島と伊江島の中間あたり、珊瑚礁に浮かぶ三日月型の小さな島で、上空から観察するとクロワッサンに見えることから、「クロワッサンアイランド」とも呼ばれています。ダイビングポイントも数多くあり、ヨスジの根、ケーブル、ワサワサ、クジラなど。沖縄本島からダイビングツアーを開催しているところは少なく、北部は手付かずの自然が残っている当スクールおすすめの秘境スポット。
沖縄の珊瑚礁 北部ダイビング沖縄トップクラスの浅瀬の珊瑚礁 水納島のポイントでもっともおすすめのポイントはケーブルと呼ばれるポイント。透明度の高く、白い砂地にいくつかの根が点在する。砂地にはダイバーに人気のガーデンイール(チンアナゴ)がたくさんみられ、根のまわりにはスカシテンジクダイやキンギョハナダイなどが群れています。又、浅瀬の5メートルぐらいの水深にはカラフルな珊瑚礁が群生して、まわりにはクマノミやチョウチョウウオやスズメダイなどの魚達が見られます。このケーブルの浅瀬の珊瑚の群生の規模は沖縄でもトップクラスです。
スザクサラサエビヨスジの根のスザクサラサエビ ヨスジの根は別名マーメイドとも呼ばれるポイントでマクロ派に大人気のポイント。メインの根にはヨスジフエダイやケラマハナダイが群れ、大型のドクウツボなどが見られる。岩陰にはスザクサラサエビやソリハシコモンエビ、イソギンチャクにはイソギンチャクモエビなど甲殻類も多い。又、砂地ではダイバーに人気のヤシャハゼやヒレナガネジリンボウが比較的浅い水深で観察できるので減圧を気にしないで撮影に集中できます。どのポイントも透明度が抜群に高く、青い海に白い砂地が広がっています。

沖縄で1番綺麗な珊瑚礁の群生 沖縄北部の水納島

 

 

瀬底島のダイビング

沖縄北部ダイビング スポットライトラビリンスの幻想的な光 瀬底島は沖縄北部、東シナ海に浮かぶ島。周囲は約8km、面積は2.99km2、人口442人の小さな島。瀬底大橋で沖縄本島の北部とつながっています。瀬底島にはラビリンス、キャメル、パンプキン、瀬底漁礁などのポイントがある。もっとも人気のポイントのラビリンスは瀬底島の西側にあり地形的なポイント。リーフ沿いにいくつものクレパスがあり、ラビリンスのポイント名の由来のように迷宮のようになっている。リピート率の高いスポット。クレパスの迷宮のなかはトンネルのようになっていて広場があり、太陽のの光が差し込み、まるでスポットライトを浴びているような幻想的な景色が広がる。
瀬底島 沖縄北部ダイビングホワイトチップ(ネムリブカ) ラビリンスのトンネルのなかには暗いところが好きなアカマツカサやリュウキュウハタンポが群れ、ときには大型のイセエビがいることも多い。ラビリンスの北側に位置するラビリンス北ではクレパスの岩陰にホワイトチップ(ネムリブカ)の住処がある。メインのほかにも狭いトンネルを抜けると幻想的な光が差し込むクレパスがある。ダイバーには事前のブリーフィングで背中のファーストステージに注意するように伝える。水深は深場では20Mを超えるが、トンネルやクレパスのなかは7M~15Mほどで深くはない。
コモンシコロサンゴ 瀬底島の南東の沖にパンプキンと呼ばれるダイビングスポットがある。パンプキンのスポットの由来は巨大なカボチャのようなコモンシコロサンゴからきている。棚の上ではウミガメの遭遇率が高く、ドロップオフの先の砂地には共生ハゼやガーデンイールがいる。沖縄ではレアなニシキアナゴもたくさんみられる。瀬底島のポイントは冬場の北風にも強いポイントで年間を通じてダイビングを楽しむことができる。

 

伊江島のダイビング

北部ダイビング・伊江島「イータッチュー船からの伊江島「イータッチュー」 沖縄北部からも良く見える「イータッチュー」がシンボルの伊江島はダイビングでも有名な島。オホバNO1、NO2、伊江島キャニオン、Wアーチ、ワジー、カナン崎ドームなどポイント数も多い。ダイナミックなドロップオフや異次元に吸い込まれそうな地形の数々。巨大な洞窟や鍾乳洞などワイドな写真にピッタリなポイント。沖縄北部の伊江島は漁師さんや米軍基地の予定、夏場の海洋状況の良いときにタイミングがあえば行けるポイントです。
伊江島の釣り場ポイント 伊江島の有名なカナン崎ドームの東隣に位置する釣り場ポイント。名前の由来どおり釣り人が多いので釣り糸には注意が必要。エントリーすると目の前に巨大なオーバーハングが見える。かなり大きくオーバーハングしており、カスミチョウチョウウオやキンギョハナダイが群れている。オーバーハングから潜降すると水深18Mぐらいに穴が現れる。水中トンネルになっておりトンネルの天井にはイソバナ、ヤギ、ソフトコーラルが群生する。トンネルの先はメインスポットになる外洋側に抜けれる横穴がぽっかりとあいている。
伊江島 オホバNO1 伊江島を代表する地形的なポイントのオホバNO1。伊江島の北東に位置する。すぐ隣にはオホバNO2がある。潮通しが良く、伊江ブルーと呼ばれる濃い深みのあるブルーが広がる。水深5M前後の浅い珊瑚礁の棚に横一文字に細い縦穴があり、水深20Mまでからトンネルになり外洋側へ抜けることができる幻想的なケーブポイント。伊江島のダイビングは定期的に1泊2日で北部宿泊ツアーを組んでいます。伊江島へのリクエストは伊江島ダイビングツアーからお願いします。

 

沖縄北部ダイビングの水納島、瀬底島、伊江島までは沖縄北部の本部町の港から片道約20分ほどです。お昼休憩も船から降りて港で休憩できるので船が苦手な方でも安心して参加できます。又、沖縄北部の離島は風に強く、スクール近郊は波が高い時でも穏やかなダイビングスポットが数多くあります。

 

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