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宮古島の調査ダイビング その3

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今回の宮古島のダイビングで個人的に印象深かったのは2日目に潜ったL字アーチというスポットです。ダイナミックで地形的なスポットですが、いままでのダイビングで地形的なスポットは豪快なドロップオフであったり、巨大な岩が重なりあうような地形が恩納村も含めて多いですが、このL字アーチの地形は地盤が陥没したような地形で開放感があり、自分の中でははじめてのスポットでした。陥没したような地形の下には独特の切り立った岩が重なり合い、ロウニンアジなどの大物が遊泳していました。

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そして、水中のトンネルが今まで体験したことがないほどとても長いです。
巨大な水中洞窟ではなく、完全に頭上が覆われていて抜け穴のような水中トンネルが続きます。
もし、トンネル内でアクシデントが起こった際に、トンネルから出るまで時間がかかります。
エアの管理、落ち着いて対処ができるなどダイビングスキルが求められる中級者以上向けのポイントだなという印象でした。

宮古島はケーブポイントが多く、水深も深いスポットが多いです。そんな数々のスポットをホームグランドにする宮古島のガイドさんに魅力を感じたスポットでした。

 

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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