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水中迷宮ポイント・ラビリンス 北部の秘境

ラビリンスの入り口

先日、今年の夏にオープンウォーターを取得したお客様の初ファンダイブで瀬底島へ潜ってきました。リピーター様や常連様と話していると瀬底島のラビリンスというポイントがとても人気があります。ダイバー以外の方からはあまり知られていないポイントでもあります。

認知度の高い、有名なポイントでは青の洞窟が最も人気が高いですが、青の洞窟は半水面で水深も5Mほどなので初心者の方が安心してダイビングを楽しめるポイントだと思います。ラビリンスはそのポイント名の通り、水中のなかにある迷宮のようなポイントです。リーフ沿いにいくつも水路があり、行き止まりになっている水路やトンネルのように抜けれる場所など数多く存在します。

メインの迷宮は水深15Mほどの縦に開いたせまい水路を進みます。(最初の写真が入り口です)

ラビリンスのひかり

しばらく進むと幻想的な光が照らされている広場があります。(2番目の写真)

広場から枝分かれしている水路を進むと水中トンネルがあります。頭上が岩で覆われているので、青の洞窟とは違いすぐに顔をあげることはできない地形です。水中トンネルのなかはリュウキュウハタンポ、アカマツカサ、ホウセキキントキなどが群れているので水中ライトで照らしながら進みます。頭上も気をつけて照らしていると、巨大なロブスターの仲間であるカノコイセエビや珍しいセミエビなどもいることがあります。

ラビリンスの出口

しばらく水中トンネルを進むと逆ハート型のせまい出口が現れます。(最後の写真)

とてもせまい出口なので器材を破損しないように気をつけながら出ます。ラビリンスにはメインの迷宮のほかにも数え切れないほど複雑に入り組んだ地形があり、ホワイトチップというサメの仲間が洞窟のなかで寝ていたり、何度も楽しめるポイントです。ライセンスを取得したら是非潜りに行きましょう!!

 

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。沖縄でPADIインストラクターを取得。その後、サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会い、水中写真を始める。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。
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