
写真 : ラビリンスの幻想的な景色
今回は冬の沖縄でダイビングライセンスを取得する6つのメリットを紹介します。沖縄でダイビングライセンスを取得しようと計画しているけど冬の時期でも大丈夫かなと不安に思う方もいると思います。
実は冬の沖縄でダイビングライセンスを取得するのはたくさんのメリットがあります。冬の沖縄は飛行機もホテルも夏に比べて安くなります。水温が下がると透明度もあがり、混みあっていないので少ない人数比で受講することもできます。
しかし、冬に沖縄でダイビングして寒くないのか不安もあると思います。今回の記事では冬の寒さ対策も紹介します。又、クリスマスや年末年始はそもそも営業しているのかなど疑問もあるかもしれません。
沖縄でダイビングライセンスを取得したいけど、夏は忙しくて旅行に行けない方や夏に計画していたけど台風で行けなかった方など、これからの冬の時期にダイビングライセンスの取得を計画している方に必見の記事です。
冬はダイビングライセンスの取得がさらに安くなる!

当ショップではダイビングライセンスコースで格安キャンペーンを実施しています。2026年11月01日から2027年06月30日の期間にご参加の方は初めてのCカード「オープンウォーター」とステップアップ向けの「アドバンスウォーター」が格安になります。
当ショップでは年間を通じて格安キャンペーンを実施してます。期間前後の料金もお問い合わせください。
ライセンスの取得後は世界中の海でダイビングが可能です。完全プライベートスタイルなので不安な方もお一人様からご参加ください。ライセンスコースに参加する方は一人旅や少人数の方ばかりです。
オープンウォーター(Cカード) 2日間+eラーニング
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ダイビングを趣味として始めたい方向けのライセンス(Cカード)取得コース。世界中の海でCカードをお持ちの2人で計画を立て、水深18メートルまで自由にダイビングを楽しめます。ダイビングの基礎を学び、安全に楽しむためのコースです。沖縄へご旅行の場合は2泊3日からご参加可能です。
参加条件 初心者からOK 年齢 10才から59才まで ※別途料金 eラーニング、申請手数料 ¥13200(税込) |
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アドバンスウォーター 2日間+eラーニング
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ダイビングを楽しむために新たなダイビングスタイルを経験できるステップアップ向けのライセンス。ライセンスの取得後は水深30メートルまでのダイビングが可能になります。世界中の中級者向けのポイントでダイビングを楽しむことができます。沖縄へご旅行の場合は2泊3日からご参加可能です。
参加条件 オープンウォーター保持者 年齢 12才以上 ※別途料金 eラーニング、申請手数料 ¥13200(税込) |
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アドバンスウォーター 2日間+eラーニングの詳細はこちらから
冬の沖縄は飛行機とホテルの費用が安くなる!

冬の沖縄は夏のハイシーズンと比べて飛行機とホテルの費用はびっくりするぐらい安くなります。飛行機は夏のハイシーズンと冬では2倍から数倍の違いがあります。冬の年末年始を外した平日はLCCや早割を使うと往復1万円台が見つかることもあります。
当ショップの位置する恩納村は沖縄本島の代表的なリゾート地でたくさんのリゾートホテルがあります。人気のリゾートホテルも夏のハイシーズンになると、とても高くなりますが冬は逆にとても安くなります。
夏の3分の1以下の料金になることもあります。冬は人気で憧れのリゾートホテルに格安で宿泊できるチャンスです。以下のページでは当ショップの近郊でおすすめの宿泊施設を紹介しています。
公式ページ : 恩納村・読谷村・うるま市のホテル | 民宿や格安ゲストハウス
冬は少ない人数比で受講できる

ダイビングライセンスを取得するためには、さまざまなことを覚えて身に着けなくてはいけません。他の参加者がたくさんいるとコースについていけるのか不安になるかもしれません。
オープンウォーターのコースはダイビングがはじめての方がほとんどです。緊張している方や泳ぎが得意ではない方もいます。
夏のハイシーズンと比べると冬のほうが圧倒的に少ない人数比で受講できます。平日であれば、ほとんどは他の組と一緒になりません。1名で申し込みめばマンツーマンの可能性もあります。
ダイビングライセンスを取得するオープンウォーターのコースはなるべく少ない人数のほうがおすすめです。当ショップでは冬もお1人様からご参加可能です。ぜひご予約お待ちしています。
沖縄の冬はダイビングスポットの透明度が高くなる

沖縄のダイビングスポットで透明度の高い時期を狙うのであれば冬の12月~3月ぐらいが最も透明度が高いです。
ダイビングスポットの透明度は1年間の中で冬が最も高い時期になります。ダイバーが減ることや、水温が下がり、プランクトンが少なくなることが要因になります。海は水温が下がることによって透明度が高くなります。
ダイビングで透明度は水中でどこまで遠くが見通せるのかメートルで表します。一般的な透視度のことを言います。
公式ページ : 透明度と透視度の違いについて分かりやすく徹底解説
冬におすすめのダイビングスポットに行ける

沖縄のダイビングエリアには沖縄本島や日帰りが可能な近郊離島に人気のダイビングスポットが数えきれないぐらい存在します。
沖縄はほぼ全域が亜熱帯気候であり、温暖な気候のため、年間を通してダイビングを楽しむことができます。ダイビングスポットは時期によって行けるダイビングスポットが変化します。夏は南風の日が多く、冬は北風の日が多いためです。
冬の沖縄でダイビングライセンスを取得するのにおすすめのダイビングスポットは沖縄本島北部の「ゴリラチョップ」、瀬底島の「ラビリンス」になります。どちらも冬の北風に強いダイビングスポットになります。
沖縄本島で1番綺麗なビーチ「ゴリラチョップ」

冬は沖縄本島北部本部町のゴリラチョツプでダイビングライセンスを取得することができます。当ショップの恩納村から車で約40分の距離になります。沖縄本島北部はまだ手付かずの自然が残り、白い砂浜と透明度抜群の海、カラフルな珊瑚礁が群生します。
ゴリラチョップでダイビングライセンスをご希望の場合は、オプションでお一人様3300円(税込)の追加になります。
ゴリラチョップは正式には崎本部というポイントです。国道449号線から崎本部緑地公園へ向けて進むとまるでゴリラがチョップしているかのような奇岩が見えてきます。この奇岩がゴリラチョップのポイント名の由来になります。
冬場の北風に強く、夏場よりも11月から4月ぐらいまでの時期におすすめのダイビングスポットです。毎年、冬場になるとミジュンが何万匹も大量発生します。このミジュンの群れを見るためにたくさんのダイバーやスキンダイバーが集まります。
瀬底島の地形スポット「ラビリンス」

冬は沖縄本島からボートで約20分ほど移動して瀬底島でダイビングライセンスを取得することができます。
瀬底島は地形的なポイントが多く、ドロップオフ(崖)やアーチやトンネルなどが多く幻想的な地形を楽しめます。ラビリンス、光の宮殿、クマノミ山などがおすすめです。アドバンスのダイビングライセンス取得にもおすすめです。
オプションでお1人様1日2ダイブ9900円(税込)の追加になります。又、3ダイブ希望の場合は追加1100円になります。1名様の場合はシングルチャージ別途5500円(税込)でご案内可能です。
ラビリンスと光の宮殿にはいくつものクレパスがあり、ラビリンスのポイント名の由来のように迷宮のようになっています。クレパスの中はトンネルのようになっていて、太陽の光が差し込み、まるでスポットライトを浴びているような景色が広がります。
冬の沖縄は台風の影響がないので中止にならない

沖縄で台風が最も多い時期は7月、8月、9月になります。地球温暖化などの異常気象の影響で前後の6月や10月前半なども台風が発生する可能性があります。冬の沖縄は台風の影響がないため、ダイビングライセンスのコースはほとんど中止になりません。
気象庁の発表では近年で毎年7月、8月、9月に発生する台風は平均すると約15個になります。その中から沖縄全体(離島も含む)に接近する台風の割合は約30%の4個~5個になります。近年は地球温暖化の影響で台風の数も増えています。
毎年、夏のハイシーズンは台風の影響でダイビングライセンスのコースが中止になっています。
公式ページ : 沖縄のダイビングで絶対に後悔しない台風の完全マニュアル
冬の沖縄でダイビングライセンスを取得・疑問点

冬に沖縄でダイビングして寒くないのか不安もあると思います。又、クリスマスや年末年始はそもそも営業しているのかなど疑問もあるかもしれません。以下に冬の沖縄でダイビングライセンスを取得するのによくあるご質問を紹介します。
冬の沖縄の寒さは大丈夫なの?
沖縄はほぼ全域が亜熱帯気候であり、温暖な気候のため、年間を通してダイビングを楽しむことができます。
しかし、沖縄の冬は水温も下がります。当ショップのダイビングライセンスを取得するためのコースではすべてのコースで防寒具のボートコートとフードベストを無料でレンタルしています。
ボートコートは船の上で着るウエットスーツと同じ生地の上着です。ビーチでも無料でレンタルできます。フードベストは帽子と一緒になったウェットスーツの中に着る保温性の高いインナーです。
冬の沖縄もウェットスーツを重ね着したり、温かい上着を着ていれば安心です。冬はウェットスーツを脱いだ時も寒くないように風を通さないウインドブレーカーや大きめのバスタオルの持参などもおすすめです。
クリスマスや年末年始は営業しているの?
当ショップでは年間を通じてダイビングライセンスを取得するためのコースを開催しています。クリスマスも年末年始も元旦もダイビングライセンスを取得したい方がいればお1人様から開催可能です。ぜひご予約お待ちしています。
冬は海の海況は荒れやすくないの?
沖縄の夏は南寄りの風が吹き、冬は北寄りの風が吹きます。沖縄本島は他の地域の利用に比べて大きいです。風向きと反対側のダイビングスポットや湾内のダイビングスポットであれば冬も穏やかです。
冬は夏のように台風の影響がないため、ダイビングライセンスのコースが中止になることはほとんどありません。
冬の沖縄でダイビングライセンスを取得・まとめ

今回は冬の沖縄でダイビングライセンスを取得する6つのメリットを紹介しました。実は冬の沖縄でダイビングライセンスを取得するのはたくさんのメリットがあります。
冬の沖縄はダイビンライセンスを取得する費用、飛行機とホテルの費用も夏に比べて安くなります。少ない人数比で受講することもできます。水温が下がると透明度もあがります。
冬におすすめのダイビングスポットに行けて、台風の影響もないので中止になることもありません。
しかし、冬に沖縄でダイビングして寒くないのか不安もあると思います。ダイビングライセンスのコースでは防寒具のボートコートとフードベストを無料でレンタルしています。
クリスマスも年末年始も元旦もダイビングライセンスを取得したい方がいればお1人様から開催可能です。
沖縄でダイビングライセンスを取得するのは冬こそメリットがたくさんあっておすすめです。ぜひご予約お待ちしています。





