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ゴリラチョツプ(崎本部)・ファンダイビング

ゴリラチョップの由来の奇岩

写真:ゴリラチョップの由来の奇岩

 

沖縄本島北部・ゴリラチョツプ 2ビーチ¥13800(税別) ドリンク / 送迎 / 保険 / 全て込み

レベル:初級者 最少催行人数:1名様 オプションダイブ:5000円(税別)
 
沖縄本島北部の本部町のゴリラチョツプ(崎本部)でダイビングを楽しむコースです。恩納村の当スクールから車で約1時間遠征します。沖縄本島北部はまだ手付かずの自然が残り、白い砂浜と透明度抜群の海、カラフルな珊瑚礁が群生します。ビーチでのんびり潜れる癒し系のスポットなので、Cカードを取得したばかりの方や期間が空いてしまいブランクが長い方にもおすすめです。女性のダイバーさんやマクロ派の方に人気の高いダイビングスポットでもあります。冬場の北風に強く、夏場よりも11月から4月ぐらいまでの時期におすすめのダイビングスポットです。
 
ゴリラチョップは正式には崎本部というポイントです。国道449号線から崎本部緑地公園へ向けて進むとまるでゴリラがチョップしているかのような奇岩が見えてきます。この奇岩がゴリラチョップのポイント名の由来になります。パワースポットでもあり、観光客の方も訪れます。崎本部緑地公園の駐車場に車を止めてビーチエントリーになります。
 

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ゴリラチョツプ(崎本部)・ファンダイビング

浅瀬の珊瑚礁の群生が素晴らしく、ハードコーラルもありますがソフトコーラルの群生は北部のエリアの中ではトップクラスです。水深1M以下から群生しているのでエントリーしてからすぐに見ることができます。砂地は少しずつ深くなり、沖へ進んでも10M以下の水深なので時間を忘れてダイビングを楽しめます。崎本部緑地公園の隣には本部港フェリーターミナルがあり、大型船がくることがあるので注意が必要です。
 
ゴリラチョツプ アカメハゼ

浅瀬の珊瑚礁にはマクロ派に人気のイシガキカエルウオ、フタイロカエルウオ、ヒトスジギンポ、アカメハゼなどがいます。ハマサンゴにはイバランカンザシ、カンザシヤドカリもいます。砂地にはヨメヒメジ、イシヨウジ、チョウチョウコショウダイなどいることが多いです。中層には名物のバラクーダ「タイワンカマス」の群れやボラの仲間が群れています。又、水温が下がりはじめるとコブシメの確立が高くなり、ユビエダハマサンゴに産卵をします。
 

 
ゴリラチョップでは、時期によりミジュンが大量発生します。「ミジュン」は沖縄の方言で正式な和名は「ミズン」と言います。和名の由来は沖縄の方言の「ミジュン」からきています。ニシン科の魚で、ニシンやマイワシ、コノシロ(ドロクイ)などの仲間になります。沖縄にはミズンと外洋に生息するヤマトミズン(及びホシヤマトミズン)がいます。ヤマトミズンと区別する為にイリカーミジュン(入川ミジュン)とも呼ばれます。
 
ミジュンが大量発生しているときはカスミアジなどの大型のアジがアタックしたり、魚達のさまざまな生態系などを観察することができます。

 
ゴリラチョツプ(崎本部)のファンダイビングは、Cカードをお持ちであればどなたでもご参加可能です。期間などのブランクが空いてる方も安心して楽しむことができます。お一人様から開催が可能なメニューです。フォト派、マクロなどの撮影にも合います。是非、リクエストお待ちしております。
 

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