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真栄田岬の遺跡・石切場跡

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真栄田岬の遺跡・石切場跡

真栄田岬の遺跡・石切場跡にはビーチの琉球石灰岩やビーチロック(板干瀬)に採掘された跡があります。沖縄では古くから「石切り」と呼ばれ、琉球石灰岩やビーチロック(板干瀬)を切り出し、石材として利用していた文化があります。
 
石切りの手順は、溝を彫り、楔(くさび)を打ち込み、潮の満ち引きと太陽熱を利用して梃子の原理で石を割り取ります。柱状の形に仕上げ、切り出された石材は貴重な建築材として屋敷囲いの石垣など沖縄の石造建造物に用いられました。緻密で硬い石材は「トラバーチン」とも呼ばれ国会議事堂の正面玄関の柱にも使用されました。
 
詳細は恩納村の真栄田岬の遺跡・石切場跡をご覧ください。

 
撮影カメラ : nikon d810
画像サイズ : 横1200PX×縦800PX
撮影地 : 沖縄 真栄田岬

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。