沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

ファイヤーコーラル 通称・火炎サンゴ

海の写真素材の無料(フリー)提供について
当サイトに掲載している海やダイビングの写真は公式サイト、ブログも含めて全て無料(フリー)でご利用頂けます。インターネット上、TV番組、図鑑、書籍、雑誌、広告やその他の印刷物にも是非ご自由にご利用ください。

写真をインターネット上で利用する場合は「沖縄ダイビングライセンス・ワールドダイビング」へのリンクが必須になります。詳細は海の写真素材・無料(フリー)提供についてをご覧下さい。

ファイヤーコーラル(通称・火炎サンゴ)

英名:ファイヤーコーラル
和名:ヤツデアナサンゴモドキ
学名:Millepora tenella
 
石垣島のワールドダイビングツアーで撮影した「ファイヤーコーラル」。
 
サンゴの仲間で特に、注意したいのはファイヤーコーラルの異名をもつサンゴ。触れると火傷したみたいに熱い(激しい)痛みが走ることから英名で「ファイヤーコーラル」と呼ばれる。触れなくても、ファイヤーコーラルに皮膚が近づいただけでもヒリヒリとする。沖縄では刺すサンゴということで「蜂サンゴ」とも呼ばれている。
 
実際はアナサンゴモドキの仲間のことで、ユビエダハマサンゴやショウガサンゴなどのイシサンゴ類にも似ている。

 

撮影カメラ : nikon d810
画像サイズ : 横1200PX×縦800PX
撮影地 : 沖縄 石垣島

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。