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SDI / TDI / ERDI ダイビング指導団体

テクニカルダイビング
画像引用元 : http://www.sditdierdi.jp/

 
SDI / TDI / ERDI ダイビング指導団体

 

インターナショナルトレーニング INTERNATIONAL TRAINING

創業者ブレットギリアムらが、1990年代初期にキッチンのテーブルに座って、ナプキンにアイデアを考案していたことからはじまり、1994年にアメリカで設立されました。現在ではスキューバダイビングの指導団体のグループとして、世界で最も大きなダイビング認定機関のひとつになり、SDI(スキューバダイビングインターナショナル)、TDI(テクニカルダイビングインターナショナル)、そしてERDI(エマージェンシーレスポンスダイビングインターナショナル)の3つの教育機関を有しています。インターナショナルトレーニングは世界100ヵ国に24のエリアオフィスが展開しています。

 
TDIは、テクニカルダイビングで世界最大の指導団体として業界を主導してきた団体です。1994年の創立以来、カバーンからフルケーブダイビング、減圧ダイビング、トライミックス、レックペネトレーション(沈船進入)トレーニングで世界トップクラスの評価を得ています。現在、国内で活躍するテクニカルダイバーのほとんどの方がTDIに所属しています。

 
そして、TDIの設立から4年。「実際にダイバーが学びたいと思えるプログラムを提供する指導団体が必要だ」というインストラクター達からの要望を受け、現場で活躍するダイビングインストラクターたちの意見を取り入れながら、1998年、スポーツダイビング部門を設立。SDIが誕生しました。

 
テクニカルダイビング業界の経験をもとに、SDIはレクリエーショナルダイビングの分野において、それまでの昔からの古い教育プログラムを改善した次世代の新しい指導団体です。世界で唯一ソロダイビングプログラムを提供している指導団体でもあります。

 

ERDIは、世界で初のエマージェンシーレスポンス(緊急救難ダイビング)の指導団体になります。あらゆる水中環境で、警察、消防、その他の公安組織に捜索・救出テクニックのトレーニングを提供する機関になります。水中の遺体や証拠品の捜索・回収作業や現場の保存、汚染区域の捜索など。アメリカでは、シカゴ消防本部をはじめ、多くの州の警察や連邦機関において、教育プログラムとして導入されています。

 

TDI・テクニカルダイビングインターナショナル
スキューバダイビングインターナショナル

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投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。