沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

アドバンスドナイトロックス・TDI

アドバンスドナイトロックス・TDI

TDIアドバンスドナイトロックスコースではナイトロックスのEAN21からEAN100までが使用可能になります。酸素100%を安全に使い、ダイビング計画の立て方とダイビング計画に必要なダイビングスキルを学ぶことができます。高濃度のナイトロックスガスを使用することによって、加速減圧を行い、窒素の排出を高め、より安全に効率よくダイビングを楽しむことができるようになります。

現在の認定レベル内で最大深度40メートル以内、減圧を必要としないダイビング計画になります。

又、テクニカルダイビングの経験を活かし、通常のレジャーダイビングにおいても、安全管理が向上して、ダイビングリスクを抑えることを考える事ができるようになります。

シグナルフロート(SMB)や、ステージボトルの取り扱いなどのスキルを身に付けます。

 


 

TDIアドバンスドナイトロックス

格安キャンペーン¥69800 ¥59800(税別) ランチ / ドリンク / 器材 / 送迎 / 保険 / 全て込み
アドバンスドナイトロックス ライセンスカード ナイトロックスのEAN21からEAN100までのガスを使い、水深40mまでの深度におけるダイビングを計画して楽しむことができます。加速減圧で窒素の排出を高め、効率よくダイビングを実施します。現在の認定レベル内の水深で減圧を必要としないダイビング計画になります。

3日間で学科と計4ダイブのご案内になります。ご旅行の場合は最短4泊5日からご参加可能です。又、予備日を1日から2日ほどご予定ください。

参加条件

  • アドバンスウォーター(他団体OK)もしくはディープダイビング資格
  • ナイトロックスダイバー(他団体OK)
  • TDIイントロテックダイバー(推奨)
  • ダイビング経験本数最低25本以上
  • 年齢18歳以上(15才以上の場合は保護者の署名)

別途料金

  • コース費の他にTDI教材セット、申請料 ¥12000(税別)の別途料金がかかります。
  • ご希望の方にはプール講習¥1000(税別)、ボート講習¥7500(税別)が可能です。
  • 達成ベースで進めていくため、追加日が必要な場合は1日15000円がかかります。

 

TDIアドバンスドナイトロックスコース 入門編のご予約はこちらから

 

TDIアドバンスドナイトロックスの特典

ライセンスコース 8つの特典

 

  • テクニカルダイビングの経験を持つTDIインストラクターからトレーニングを受けることができます。
  • ボートダイビングで受講をご希望の方は乗船料5000円(税別)~の追加でご案内可能です。
  • 持ち物は水着とバスタオルのみ。保険、ランチ代、ドリンク代、器材など全て込みの価格です。
    ※ライセンス申請時に証明写真が2枚必要です。
  • 沖縄本島中部全域を無料で送迎します。※一部地域有料:お1人様1日1000円(税別)
    恩納村、うるま市、読谷村、嘉手納町、沖縄市、北谷、北中城村、名護市など
  • 講習中の水中写真を無料でプレゼント!!(CD-R・約20枚)
  • 台風や海況悪化の中断は1年以内であれば無料で講習を受けることができます。
  • 次回からCカード提示でファンダイビング10%OFF、器材レンタル半額になります。
  • 当スクールでライセンスを取得したお客様限定でダイビング器材の格安販売をしています。

TDIアドバンスドナイトロックスの流れ

沖縄へご旅行でお越しの方は最短で4泊5日の旅行スケジュールになります。3日間で学科と計4ダイブのご案内になります。沖縄に在住のお客様はお仕事の休みにあわせて受講が可能です。

又、達成ベースで進めていくため、予備日を1日~2日ほど設けるのがおすすめです。
 

教材発送と事前学習

お申し込み後、教材セット、申請手数料 ¥12000(税別)をお振込み頂きます。便利なクレジット決済も可能です。入金の確認後、当スクールから教材を発送します。事前学習は教科書を読みながら練習問題を記入して下さい。事前学習でわからなかった箇所は当スクールに来て頂いてから復習が可能です。

時間に余裕を持って勉強するため、参加日より2週間ほど前からお申し込みして頂くのをおすすめしておりますが、参加日まで期間が短い方も是非ご相談ください。

 

1日目 海洋実習+学科講習

TDIイントロテックコース 入門編 初日は朝8時から9時ごろの開催になります。ダイバーのレベルに合わせてダイビングプールやビーチポイントでコースを進めます。ダイビングプールをご利用の場合は自己負担になります。学科講習では、テクニカルダイビングの器材や教科書を見ながら学ぶことができます。
 
夕方の16時から17時ごろのコース終了になります。時間の調整などもリクエストにお答え可能です。

 

2日目 海洋実習+学科講習

2日目も朝8時から9時ごろの開催になります。2日目は主にビーチダイビングで1ダイブもしくは2ダイブのダイビングを行い、テクニカルダイビングのスキルを練習します。経験が豊富、もしくはスキルが高いダイバーはボートダイビングのリクエストも可能です。海洋実習の終了後は当スクールにて学科講習の続きを行います。
 
夕方の16時から17時ごろのコース終了になります。時間の調整などもリクエストにお答え可能です。

 

3日目 海洋実習+学科講習

3日目も朝8時から9時ごろの開催になります。3日目はボートダイビングのリクエストも可能です。テクニカルダイビングのスキルを復習します。海洋実習の終了後は当スクールにて学科講習のテストを行います。海洋実習では3日間で計4本のダイビングを行います。
 
申請用紙に必要事項を記入後、ライセンス取得完了です。すぐにオンラインでデジタルデータの確認が可能です。終了時刻は16時ごろの終了になります。

 

  • 翌日はダイビング後、飛行機搭乗まで約18時間の待機時間が必要になります。早朝便は避けて下さい。
  • すぐにオンラインでデジタルデータの確認が可能です。ライセンスカードは約1ヶ月ほどでお手元に届きます。

TDIアドバンスドナイトロックスの内容

 

学科のコース内容

1. 物理学(圧力・分圧)
2. 生理学(低酸素症・酸素中毒・窒素酔い・窒素の吸収と排出・二酸化炭素中毒・一酸化炭素中毒)
3. 公式(ベストミックスの算出・MOD)
4. 器材に関する考察(FO2=40%未満のガスと以上のガスへの対応・リール・SMB)
5. ダイブテーブル(EAD・減圧ソフトの活用)
6. ダイブコンピューター(ミックスの調整・O2対応機能・ミックス切り替え機能)
7. ダイビングの計画(酸素限界・窒素限界・オペレーション)
8. ミキシングの手順と分析(分圧混合・連続混合・メンブレン)
9. 減圧(減圧ガスとしてのEAN及び酸素・多様ガスの交換)

海洋実習の内容

事前の計画

1. 器材の選択と準備
2. リフトバッグ配置のためのバディチェックを実施
3. バディ、チーム間でのガスマッチング
4. 基本的なハンドシグナルをデモンストレーション
5. 個人とチームのガス消費量に基づく適切なダイビングプラン立案

プレダイブチェック

1. すべてのダイビング前にSTART*を実行
2. ストレス分析と軽減

*START

S(S-ドリル – 空気枯渇時の対応トレーニングとバブルチェック)
T(チーム – バディの器材チェ ック)
A(エアー – ガスマッチング)
R(ルート- エントリー/エキジットと計画された水中コース)
T(テーブ ル – 水深、経過時間、コース上のチェックポイント、スケジュール)

水中

1. 浮力コントロール(手足を動かさずに、水中で決められた位置に浮かんでいる事が出来る)をデモする。
2. コミュニケーションを通し、チーム志向のダイブ等で、バディやチームのメンバーへの配慮ある意識を示す。
3. プライマリー・レギュレターからバックーアップ・レギュレターへの切り替えを制御ある動作(シャットダウン サイクル等)で出来る事を示す。
4. 中性浮力を保ちながら、適切なセーフティ・ストップを行う。
5. 水中で位置を保ちながら、バディとの”エアーシェアー”を受ける側と与える側の両方を制御ある動作で出来る事を示す。
6. 正しい体の位置(前に進む時の水平/流線型のような適切な体の均衡)を示す。
7. 自分自身やチームメイトの正しいストレス分析をデモする。
8. 中層における、姿勢と位置をコントロールした状態でのエアシェア
9. 水中からのSMB(フロート)の打ち上げとSMB(フロート)を使った浮上と安全停止
10. ステージボトル(EAN50~O2)のガスチェンジ手順
11. ステージボトルの取り扱い

 

TDIアドバンスドナイトロックスのご予約はこちらから

 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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