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CMAS(クマス・シーマス) 世界水中連盟

CMAS(クマス・シーマス)とは
 
CMAS(クマスまたはシーマス)とは、フランス語の略称で世界水中連盟を意味します。世界160の国々が加盟する国際機関であり、水中活動の連盟になります。素潜りの第一人者でもあり、日本にもなじみ深い故「ジャックマイヨール」などもCMASで活動していたメンバーの一人です。

 

1959年に15カ国(西ドイツ、ベルキー、プラジル、スペイン、フランス、イギリス、ギリシヤ、イタリア、マルタ、モナコ、ポーランド、ポルトガル・アメリカ等)の代表が集い、設立されました。CMASの本部はフランスになります。初代会長は、レギュレーターの発明者である「ジャック・イブ・クストー」になります。

 

また、1986年にはIOC(国際オリンピック委員会)に加盟、1988年にUNESCO(国連教育科学文化機関)、「科学ダイバーマニュアル」を完成、同年にはIUCN(国連自然保護連合)とGAIFS(国連スポーツ連盟機構)に加盟しています。

 
当スクールには、CMAS(クマスまたはシーマス)の最高ランクのインストラクター資格を持つ、インストラクタートレーナーが常駐しています。インストラクタートレーナーは一般的な、Cカードのオープンウォーターやアドバンス、マスタースクーバ、プロレベルのダイブプロフェッショナルだけではなく、インストラクターレベルを認定する権利をCMAS(クマスまたはシーマス)から与えられています。

 

STARS(スターズ)のオンライン学習

CMAS(クマスまたはシーマス)の指導団体、STARS(スターズ)では、スクーバダイビング講習を開催しているインストラクターやその受講生に対して、ダイビング講習用教材の提供やCカード(講習修了証)を発行しています。
 
STARS(スターズ)は、ISO基準に基づいてダイビング講習用教材を開発し、インストラクターやその受講生に対して、それらをWEBサイト上で24時間・全世界の言語で無償提供しています。 教育システムは、ダイビングインストラクターのみならず、職業ダイバーや大学等の研究機関の学生・教育者・研究者・医師などの幅広いダイバーに利用されています。そして、ISO基準に基づいてダイビング経験の認証を行い、世界基準のダイビング経験を証明できるCカードを発行しています。
 
公益財団法人日本体育協会の公認スポーツ指導者の専門科目講習を担当する育成委員であると同時に、STARSの認定基準は、「沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例 第18条(安全対策優良海域レジャー提供業者の指定)」 に定める人的要件を満たしています。沖縄県のマル優事業者指定に必要なガイドダイバーの人的要件を満たしています。
 
日本国内の主要なCカード発行組織によって構成されているCカード協議会にも加盟しています。
 

CMAS(クマス)・STARS(スターズ)のインターネットダイビングスクール

 
スキューバダイビングライセンス取得に必要な学科講習・試験をインターネットで行なう、無料のダイビングスクールです。こちらのサイトからCMAS(クマス)・STARS(スターズ)のライセンスカードをエントリーレベルからインストラクターレベルまで全て学ぶことができます。