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建築家・アントニオガウディが由来のスポット

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宮古列島の下地島ではヨーロッパの建築家「アントニオガウディ」がポイント名の由来になっている有名な地形ポイントにも潜ってきました。下地島のアントニオガウディはメインとなる穴が水深30Mオーバーのため、リーフの上にエントリー後はしばらく中層を泳ぎます。透明度が高い、濃いブルーの中層をまるで宇宙遊泳のように泳いだのはとても気持ちよかったです。メインの穴はリーフをえぐった感じの地形でたくさんの穴が不規則に空いていてポイントの由来どおり、ヨーロッパの建築家「アントニオガウディ」のすばらしい建築を思い浮かべるような景色です。

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穴の中に入るとさらにいくつもの道へ分かれていて中から外を眺めるといくつもの青い光が差し込みます。穴の中の空間は広く見る角度によってさまざまな造形美を楽しむことができます。穴の水底で水深は35Mぐらいになるので減圧には注意が必要です。景色を眺めているとあっという間に時間が経ってしまいます。穴を抜けて中層から、穴の周りを泳ぐとまたぜんぜん違う景色を見つけることができます。根の上にはハナゴイが群れ、中層をアカモンガラが乱舞しています。次回、また宮古島ツアーを組むときにはリクエストしたいポイントです。宮古島のダイビングは地形的なポイントは下地島にあり、下地島は北風が吹く11月から4月ぐらいがベストシーズンです。この期間内であればツアーを組めるので興味のある方は是非リクエストしてください。

 

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ポイント情報の詳細は宮古島 アントニオガウディもご覧ください。
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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