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宮古島の代表的なスポット「魔王の宮殿」

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今回の第1回 地形派集まれ!!宮古島ダイビングツアー!!で最も印象深かったダイビングスポットのひとつに下地島の「魔王の宮殿」があります。ダイビング雑誌にも良く載る代表的な地形スポットで中級者向けのケーブポイントにもかかわらず、初日の1ダイブ目から案内してくれた現地のガイドさんにはとても感謝しています。「魔王の宮殿」の入り口はリーフ沿いの傾斜した壁にわずか数メートルほどの穴が開いており、そこが魔王の宮殿への扉になります。

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洞窟のなかは広場になって上からも穴が開いているので太陽の光が幻想的に差し込みます。穴はいくつも開いていて入り組んでいるので水中ライトで照らしながら進んでいきます。洞窟の中にはハタンポの仲間やアカマツカサが群れています。

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メインの大きく垂直に開いている穴は上からスポットライトのように淡いブルーの光が降り注ぎます。正午ぐらいになると穴の上にちょうど太陽がくるので、とても強い光に照らされます。参加してくれたゲストの方々も魔王の宮殿のメインのスポットライトのような景色にとても興奮しているようでした。

 

ポイントの詳細は宮古島 魔王の宮殿にも掲載しています。是非ご覧ください。
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

サイパン時代に、IANTD本部の近藤正義氏と出会いテクニカルダイビングを始める。現在はSDI/TDI/ERDI JAPAN代表の加藤大典氏が師匠。SDI/TDIインストラクター、IART(国際テクニカル協会)インストラクター。テクニカルダイビングの普及にも取り組んでいる。
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