沖縄ダイビングライセンス

沖縄ダイビングライセンス取得

宮古島の調査ダイビング その3

DSC_3563

今回の宮古島のダイビングで個人的に印象深かったのは2日目に潜ったL字アーチというスポットです。ダイナミックで地形的なスポットですが、いままでのダイビングで地形的なスポットは豪快なドロップオフであったり、巨大な岩が重なりあうような地形が恩納村も含めて多いですが、このL字アーチの地形は地盤が陥没したような地形で開放感があり、自分の中でははじめてのスポットでした。陥没したような地形の下には独特の切り立った岩が重なり合い、ロウニンアジなどの大物が遊泳していました。

DSC_3583

そして、水中のトンネルが今まで体験したことがないほどとても長いです。
巨大な水中洞窟ではなく、完全に頭上が覆われていて抜け穴のような水中トンネルが続きます。
もし、トンネル内でアクシデントが起こった際に、トンネルから出るまで時間がかかります。
エアの管理、落ち着いて対処ができるなどダイビングスキルが求められる中級者以上向けのポイントだなという印象でした。

宮古島はケーブポイントが多く、水深も深いスポットが多いです。そんな数々のスポットをホームグランドにする宮古島のガイドさんに魅力を感じたスポットでした。

 

 

(Last Update:2016年8月30日)

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。沖縄でPADIインストラクターを取得。その後、サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会い、水中写真を始める。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。