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2018年限定のAWAREデザインCカード・マンタ

AWARE デザインカード 2018年度限定 マンタカード

 

2018年はProject AWARE設立25周年。Project AWARE設立25周年の記念すべき年のオリジナルカードのデザイン・テーマは「マンタ」です。プロジェクトAWARE財団は海洋環境保護を目的とした非営利の環境保護組織です。
 
マンタは正式な和名をオニイトマキエイといい、飛ぶように優雅に海中を舞うマンタはダイバーの憧れの存在。しかし現在、乱獲による生息数激減の危機に瀕しており、IUCNのレッドリストでも絶滅危惧種に指定されています。サメと同様、ヒレが高級食材として取り引きされるほか、マンタのえらにある、プランクトンなどをこし取るための「鰓耙(さいは)」と呼ばれる器官が、水ぼうそうなどの病気に効くとされ、漢方薬としてアジア市場で需要があるといわれています。Project AWAREでは、「サメとエイの保護」を大きなテーマに掲げ、今後も力を入れていく予定です。
 
Project AWAREは25年間に渡って、すべてのダイバーによるすべてのダイビングで、海の惑星である地球を守ることを目標に活動を行なってきました。その一環として毎年オリジナルカードを発行し、ダイバーは「海を楽しむ者」であると同時に「海を守る者」であるという意識の強化を図っています。(PADI公式サイト引用)

 

2018年限定のAWAREオリジナルCカードはマンタです。AWAREジャパンでは、プロジェクトAWARE Cカード発行時の寄付金を主な財源としています。発行料の一部が環境保護活動に寄付され、様々な活動に役立てられています。
 
ご希望の方は各ライセンス申請の際にAWARE財団へ1口500円以上の寄付金をお願いしております。

 

Project AWARE Foundation(Project AWARE財団)公式サイト

Screenshot


 
Project AWARE Foundation(Project AWARE財団)は、すべてのダイバーによるすべてのダイビングで、海の惑星である地球を守ろうというムーブメントです。
 
「Sharks in Peril(危機に瀕するサメ)」と「Marine Debris(海のゴミ)」という2つの深刻な問題に対し、ダイバーは現状や今後の変化に影響を与えることができる立場にいます。
 
もし、あなたが美しい海の環境を守ろうと考えるなら、ぜひ私たちと一緒にこの活動に参加してください。
 
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。